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中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2012 8月1日から作品募集開始



 今年で2回目となる「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2012」の作品募集を8月1日(水)から開始します。募集期間は、10月31日(水)まで。国産プログラミング言語Ruby(※注1)で作成したオリジナルプログラムを募集します。
 本コンテストは、中高生国際Rubyプログラミングコンテスト実行委員会(※注2)が主催するもので、経済産業省、自治体や公的機関、大学などの後援のほか、本事業の趣旨に賛同し、社会貢献活動として協賛・協力する企業も多数参加していただいています。
 応募作品は、一次審査を経て、12月1日(土)、三鷹産業プラザで開催する最終審査会に進みます。
 最終審査会では、審査委員長で、Rubyの生みの親であるまつもとゆきひろ氏より、「Ruby がひらく可能性」と題して講評・講演をいただきます。
 また、同じく最終審査会では、特別講演として、「はやぶさ」のイオンエンジンを開発した宇宙航空研究開発機構・宇宙科学研究所・教授、工学博士の國中 均(くになか ひとし)氏にお話いただく予定です。

※注1 Ruby:オブジェクト指向のスクリプト言語 Rubyは、ソースコードの簡潔性により、その高い生産性が世界中で注目されている。プログラミング初心者にも学ぶのにやさしいため、中学生、高校生でも無理なく習得できる。2011年3月22日にJIS規格、JIS X 3017として制定された。
※注2 実行委員会:Rubyによるシステム開発や教育事業で実績のある企業等5団体で構成。構成団体は後出のとおり。

募集要項概要

■ 募集区分及び対象者
個人またはグループで応募できます。グループの場合は最年長者の年齢区分が基準となります。
(1)U-15(アンダー15。平成24年4月2日現在で15歳以下)
(2)U-18(アンダー18。平成24年4月2日現在で18歳以下)

■募集作品
過去1年以内に、応募者自らがRubyで作成したオリジナルプログラムで、Rubyの特性を生かしたプログラムの優秀性、プログラミングの楽しさ、発想の面白さや工夫が感じられるような作品を募集します。募集テーマは3つです。
※各テーマの仕様、環境要件、審査基準などその他詳細は、中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2012ホームページをご覧ください。
リンク

A 楽しくつくろう! ゲームプログラム
独創的なアイディアを盛り込んだゲームプログラムを募集します。楽しく心踊るようなプログラムを作ってみましょう。規定に従って作成してください。
B 課題にチャレンジ! 画像管理ソフト
表示された画像に、コメントを入れるなどができるデジタルアルバムを作ってみましょう。パソコン内に保存された画像に日付やタイトル、そのときの思い出などを書き込み、表示できるプログラムを募集します。
C なんでもOK!自由プログラム(上記A、B以外のテーマ)
教科の勉強が楽しくなるもの、あると便利なもの、社会的課題解決に役立つものなど、自由なテーマでプログラムを作ってみましょう。

■募集期間
2012年8月1日(水)~10月31日(水)必着

■主催
中高生国際Rubyプログラミングコンテスト実行委員会
[構成団体] 株式会社まちづくり三鷹、株式会社ネットワーク応用通信研究所、株式会社コミュニティ・クリエイション、(株)インターネットイニシアティブ、一般財団法人Rubyアソシエーション

■作品送付先・お問い合わせ
実行委員会事務局 株式会社まちづくり三鷹
〒181-8525 東京都三鷹市下連雀3-38-4 三鷹産業プラザ
電話 0422-40-9669 Fax 0422-40-9750 電子メール ruby@mitaka.ne.jp
ホームページ リンク


プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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