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OKI、中国「SP/計算機と流通」誌の「2012年商品金賞」を受賞

独自開発Green ASIC(R)搭載のA4カラーLED複合機「MC361dn」で獲得

Tokyo, July 24, 2012 - ( JCN Newswire ) - OKIグループのプリンタ事業会社OKIデータ(社長: 平本隆夫、本社: 東京都港区)は、このたび、A4カラーLED複合機「MC361dn」で、中国のIT業界誌大手「SP/計算機と流通」誌の「2012年商品金賞」を受賞しました。

「SP/計算機と流通」誌(以下、SP誌)は米国のCBS Corporation(1928年に設立されたグローバルなメディアグループ)が発刊した中国IT業界誌です。「2012年商品金賞」は、SP誌が年に1回発表する賞で、過去1年間に国内で発売されたIT機器を対象に、最も価値がある商品に授与されるものです。SP誌編集グループが商品の技術的革新性のほか、実用機能、市場シェア、コストパフォーマンス、ユニーク性、成長性などの項目を総合評価し、決定します。

このたび受賞した「MC361dn」は、独自開発の環境性能を向上させるGreen ASIC(注1)の搭載により、スリープ時の消費電力低減を実現したほか、両面印刷標準対応、低ランニングコスト、環境性能、セキュリティ機能といった高性能がコンパクトな本体にまとめられています。また、LEDプリントエンジンによるシンプルな構造が、消耗品交換等のメンテナンスを容易にしています。さらに、電力や紙の節約に貢献するだけでなく高耐久性も実現しているため、オフィス機器として企業ユーザに最適な商品となっています。これらの点が高く評価され、今回の受賞をはじめ、今年2月には米国のPC Magazine誌より「最優秀パフォーマンス賞」を、昨年は、シンガポールのHardware Magazine誌より「最優秀賞」を受賞するなど、「MC361dn」は専門家やユーザの高い評価を得ています。

今後も当社は、ビジネスプリンティング・ソリューション・スペシャリストとして、オフィス市場のニーズにあった商品・ソリューションを開発・提供し、お客様の価値向上と成功に貢献してまいります。

(注1)高集積ASICチップ内の未作動回路電力までも制御し、ミリワット単位のエネルギーマネジメントを可能にした環境対応ASIC

概要:沖電気工業株式会社

OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 リンク

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