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エアーの誤送信防止サーバ製品「WISE Attach」がリニューアル、 添付ファイルのZIP暗号化とWebダウンロードの切り替えが自在に!

~ 強制BCC変換や大量宛先アドレスの一時保留など多彩な機能で誤送信を防止 ~

エアーは、誤送信防止サーバシステム「WISE Attach」(ワイズアタッチ)の新バージョンをリリースしました。新バージョンでは添付ファイルのZIP暗号化とWebダウンロードを、宛先やサイズなどの条件によって自在に切り替えられ、強制BCC変換や大量宛先アドレスの一時保留など多彩な機能を組み合わせて設定できるFULLエディションが登場しました。

株式会社エアー (本社:大阪府吹田市 代表取締役社長:北山 洋一、以下 エアー) は、同社が開発・販売する誤送信防止サーバシステム「WISE Attach」(ワイズアタッチ)の新バージョンをリリースしたことを発表します。

「WISE Attach」は、添付ファイルのうっかり誤送信を防止する、送信者、IT管理者および受信者が使いやすいメールセキュリティシステムです。
バージョン2.1では、添付ファイルのZIP暗号化とWebダウンロードを、宛先やサイズなどの条件によって自在に切り替えられるようになりました。また、強制BCC変換や大量宛先アドレスの一時保留などの機能を追加した上、多彩な条件を容易に設定できるよう送信者ツールの操作性を向上しました。
添付ファイルを自在かつ安全に送付できる「WISE Attach」は、コンシューマ向け無料クラウドストレージやファイル転送サービス経由とは一線を画す、メールでファイルの受け渡しが簡単に行えるセキュリティ管理が可能な方法としても活用できます。

 WISE Attachの新機能はこちら→:リンク


◆ WISE Attach導入のメリット ◆ ....................................

●情報漏えい対策
メールの誤送信、特に添付ファイルの誤送信による機密漏えいや個人情報漏えいは、社会的信用の失墜や賠償問題、経済的損害に繋がりかねません。
多彩な誤送信防止機能を持つ「WISE Attach」を導入することで情報漏えい対策を行えます。
さらに、送信者本人が誤送信をチェックできる誤送信防止クライアントツール「WISE Alert」、すべての過去の送受信メールを保存し、簡単かつ高速に全文検索できるアーカイブソリューション「WISE Audit」と組み合わせることで誤送信対策を一層強化することができます。

 WISE Alertの詳細はこちら→:リンク
 WISE Auditの詳細はこちら→:リンク


●業務効率の向上・手間の軽減
システムの制限で送信できる添付ファイルサイズに上限があったり、ポリシーにより添付ファイルのZIP暗号化を受け付けなかったり、あるいは反対に、ZIP号化する必要があったりと、相手先の企業により環境やポリシーは様々です。
「WISE Attach」は、サーバ側で一元的に条件設定が行えるため、送信者が意識せずに自動化して運用でき、業務効率が向上します。
また、記録されたメール処理レポート、送信者操作レポート、受信者操作レポートもサーバで一元的に管理されるので、管理者は必要に応じて全ユーザの全送信メールの記録を検索して確認できます。さらに、ユーザPC側に専用ツールをインストールする手間を掛けずに既存のメールクライアントとWebブラウザだけで運用が行えます。

●オンプレミス/サービス/ハイブリッドすべてに対応
オンプレミスの自社導入はもちろん、サービス事業者がメールシステムの高付加価値サービスとして提供するのにも適しています。メールシステムはオンプレミスであっても、サービスであってもいずれもハイブリッド連携が可能で、様々なシステム環境に対応できます。

◆ WISE Attach新機能 について ◆ ......................................

●FULLエディション登場
同じ送信メールでも、宛先やサイズなどの条件に応じて、添付ファイルをZIP暗号化して送信するか、いったんメール本文から分離してWebダウンロード用URLを送信するかを自動で切り替えられる「WISE Attach FULLエディション」(ワイズアタッチ フルエディション)が登場しました。
従来からの高性能かつリーズナブル価格で好評のZIPエディションと、新FULLエディションによる2ラインアップによる製品体系になりました。

●ルール設定の強化
ルールの条件設定に使用できる項目として、件名、メールサイズ、メールアドレス数を追加しました。また、条件一致時の動作として、メールの宛先をすべて強制的にBccに変換する動作を追加しました。これにより、宛先アドレス数が指定を上回った場合、強制的にBcc変換したりあるいは一時保留するという設定も可能になりました。
また、ルール設定のエクスポート/インポートにも対応しサーバメンテナンスが容易になりました。

●送信者ツールの操作性向上
送信者ツールの操作性が簡単でわかりやすくなりました。

●柔軟なサーバ構成に対応
インストール方法を刷新し、3つの機能(管理機能、メール処理機能、ストレージ機能)ごとに分割してインストールできるようになり、拡張性、冗長性の高い構成が容易になりました。

 新機能資料ダウンロードはこちら →:リンク


◆ WISE Attachの10大機能 ◆ ..........................................

1.添付ファイルの自動暗号化
 メール送信時に添付ファイルをパスワード付きのZIPファイルに自動変換して送信します。
2.添付ファイルのWebダウンロード
 添付ファイルをメール本文と分離し、ファイルは別途ダウンロードできるよう、受信者にWebダウンロード用URLを送信します。
3.復号/ダウンロードパスワードの自動・手動送信
 ZIP暗号化の復号パスワードおよびURLのアクセスパスワードは、自動送信、手動送信を選択できます。固定パスワード、ワンタイム(ランダム)パスワードから選択可能です。
4.メール送信の一時保留
 設定した条件により指定された時間、メールの送信を保留します。
 ToやCcのメールアドレス数が多い場合に一時保留することもできます。
5.保留メールのキャンセル・即時送信
 保留中のメールは送信者の操作により送信をキャンセルしたり即時送信することができます。
6.社内宛と社外宛で時間差配信
 「社内宛先には即時配送」し「社外宛先には時間差配送」するようなルール設定が可能です。
7.送信ブロック
 宛先アドレス、送信者アドレスや添付ファイルの有無などにより、送信をブロックすることができます。
8.To/Cc宛先を強制的にBCCに変換
 To, Ccのメールアドレス数が多い場合などは自動でBCC変換して送信できます。
9.本文の自動暗号化送信
 添付ファイルのみでなく本文もZIPファイルに自動変換して送信できます。
10.ログレポート
 送信メール処理についてのログおよび、送信者、受信者の操作が記録されるので事後に検索してレポートとして表示・ダウンロードが可能です。

 WISE Attachの詳細はこちら→:リンク

◆ WISE Attachの価格・動作環境 ◆ ...................................

●標準価格
 ZIPエディション:  200ユーザ  ¥552,000から
 FULLエディション: 200ユーザ ¥1,104,000から (いずれも税別)
 ※ 商利用向けにレベニューシェア型ライセンスと買い取りライセンスを用意しています。詳細はお問い合わせください。
 ※ 評価版も用意していますので、お問い合わせください。

●動作環境
 サーバ: Red Hat Enterprise Linux 5、6(64bitマシン)
 管理ツール: Internet Explorer 8 以降/Mozilla Firefox Ver.3 以降

◆エアーについて◆ リンク  ...........................
株式会社エアーは、「いつの時代も、"いま、最も必要なソフトウェア"を提供する」ことをモットーに、アーカイブソリューション「WISE Audit」、メール誤送信防止サーバシステム「WISE Attach」、誤送信防止クライアントツール「WISE Alert」をはじめ、メッセージング、IT-ECO、仮想化、BI、クラウドストレージという幅広い分野のソリューションを提供しています。

◆WISE Attachに関するお問い合わせ◆ ..................................
●製品について
 株式会社エアー プロダクト事業部
 Email:kikaku-desk3@air.co.jp
 電話:03-3587-9221
 住所:東京都港区六本木2丁目2番8号 KDXビル

●プレスリリースについて
 株式会社エアー 販売促進支援グループ
 Email:kikaku-desk3@air.co.jp
 電話:06-6368-6080
 住所:大阪府吹田市千里山西5-31-20

※WISE Attachは株式会社エアーの登録商標です。
※文中に記載されている製品名及び会社名は、一般的に各社の商標または登録商標です。
                                                以上

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