logo

‘空’とは何か?ダライ・ラマ法王に学ぶ『ダライ・ラマの般若心経』がiPad向けについに登場!

株式会社TAGO(所在地:東京都港区)、有限会社エピファニーワークス(所在地:東京都品川区、URL:リンク)、株式会社CROSS BORDERS(所在地:東京都渋谷区、URL:リンク)はiPad向けアプリ『ダライ・ラマの般若心経』を2012年6月29日よりリリースいたしました。

『仏教はよりよく豊かな人生を送るための処方箋』と語るダライ・ラマ法王。
日常の中で「般若心経」に親しみ、仏教のエッセンスを現代の生活に活かすための、「座右の書」ならぬ「座右のアプリ」としてお役立てください。

◆ダライ・ラマ法王が「般若心経」について語る貴重な映像
法王がインタビューに答えて語った般若心経についての解説と、インタビューを行ったノンフィクション作家・大谷幸三による解説テキストを10章に分けて掲載。翻訳によって異なる般若心経の解釈について、主題となっている「空」についてなど、実に明快な語り口で語られます。
膨大な仏教教典をそらんじる高僧でもある法王が、仏教の教義について分かりやすく噛み砕いて語る映像や言葉はとても貴重なものです。

◆ダラムサラ、チベットの雄大で美しい写真と映像
インタビューに同行し、撮影も行った写真家・菊地和男が9年にわたり北インドやチベットで撮影した寺院や人々、自然の風景、およそ90枚の写真や動画を掲載。最も古い仏教の形を残していると言われるチベット。かの地で敬虔に信仰に生きる人々や厳しく雄大な自然の写真に、般若心経が今も息づいていることが感じられます。

◆チベット語と日本語による「般若心経」読経
サンスクリット語、チベット語、日本語、英語の「般若心経」テキストを掲載。オリジナルは漢訳より長いことが分かります。
美しく幻想的なムービーと共に、チベット僧が唱えるチベット語による般若心経の読経も収録。また、ガイド映像で漢字を追いながら、日本語での読経音声を聞くことができます。般若心経を実際に音読してみましょう。

◆「般若心経」の電子写経
お手本を見ながら、指やペンを使って画面上で「写経」できる機能を搭載!和紙のような風合いの画面に筆タッチで表現される文字。途中での保存や書いたところまでのプレビューも可能。瞑想のような集中と、書き上げる達成感、写経の醍醐味が味わえます。

◆ダライ・ラマ語録:日々の糧ともなる法王の言葉
『心すべきだ。貪欲はあなたを決して平安な暮らしに導いてくれることはないことを。』
『愛情、思いやりといった感情は、われわれ人間が誰でも内部に秘めている小さな扉を開ける働きをする。』
(ダライ・ラマ法王)

法王が語る言葉を日替わりで表示します。心に響くその言葉が、日々の糧になるかもしれません。

【アプリ概要】
iPadアプリ
アプリ名:「ダライ・ラマの般若心経」
対応OS:iOS 4.0以降
価格:1,000円(税込み)
App Store URL:リンク
カテゴリ:ライフスタイル

動画:58分(インタビュー使用言語は英語、日本語字幕付)
解説テキスト:180ページ
写真:86枚(スライドショー機能付)
読経ガイド、写経機能

著者:ダライ・ラマ法王14世
大谷幸三[文]
菊地和男[写真]
製作:株式会社TAGO/有限会社エピファニーワークス/株式会社CROSS BORDERS

*本アプリケーションは、2004年にジェネオンエンタテイメント株式会社より出版された書籍+DVD「ダライ・ラマの般若心経」(\3,990)の映像・写真・テキストの改定を行い、新たにアプリ用のコンテンツを追加して再構成したものです。


【著者プロフィール】

H.H. the 14th Dalai Lama, Tenzin Gyatso
ダライ・ラマ法王14世 テンジン・ギャツオ
1935 年チベット北東部生まれ。2歳のとき、ダライ・ラマ法王13世の転生者と認定される。5歳のときダライ・ラマ法王14世に即位。1949年中国のチベット侵略に伴い15歳で政治・宗教の最高指導者となる。1959年に北インドに亡命し、ダラムサラにチベット亡命政権を樹立。以来、世界各地で慈悲と非暴力の教えを説き続け、平和的手段によるチベット問題への取り組み、世界平和への貢献が高く評価され1989年ノーベル平和賞を受賞。2011年チベットの民主化改革のため、政治的権限を選挙で選出された主席大臣に委譲。

大谷幸三(おおたにこうぞう)
1947年兵庫県生。ノンフィクション作家。海外をテーマにとった取材を多く行い、雑誌に作品を発表してきた。スティーヴン・ホーキング、マイク・マンスフィールドら、海外の著名人へのインタビューが多い。
著書に、『性なき巡礼』(集英社)、『こんな男になってみないか』(クレスト社)、『ダライ・ラマ「死の謎」を説く』(角川ソフィア文庫)など。訳書に『空と縁起』(同朋舎出版)がある。

菊地和男(きくちかずお)
1950年東京都生。写真家。茶人。23歳でフリーに。以来、雑誌、広告等の写真撮影を主として活躍。仕事のかたわら、訪れた国は数十ヵ国に及び、世界の食と文化をフィールドワークする。茶人としては、中国茶界のバイブル的存在『中国茶入門』(講談社)の著者として知られ、中華料理店のプロデュースも手がける。主な著書に『超級○食香港』『香港飲茶読本』(平凡社)、共著に『パスタ・ブック』(平凡社)など。

PR Newsリリース詳細ページ リンク
提供元:PR News リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。