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マガシーク、数量限定子どもたちの描くイラスト入り配送袋で商品をお届け

~“子どもたちが子どもたちを救う”活動を支援、イラスト使用量の一部を子供地球基金へ寄付~

人気ファッションブランドの商品をインターネットで購入できるサイトを運営するマガシーク株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井上 直也 以下「マガシーク」)は、2012年6月29日配送分から数量限定で子供地球基金が提供している東日本大震災の被災地の子どもたちが描いたイラストを使用した配送袋で商品を配送いたします。

今回、子供地球基金が所蔵する子供たちが書いたイラストを用いた配送袋をマガシークが作成し、「magaseek」で購入した商品を配送する際に使用することで、イラスト使用料の一部を子供地球基金に寄付いたします。
 マガシークでは、これまでも昨年の東日本大震災の復興支援として様々な施策に取り組んで参りました。当社としては継続的に支援を行っていくべく、その一環として、今回は当社が“Kids Helping Kids”(子どもたちが子どもたちを救う)という子供地球基金の活動に共感し、子供地球基金を通じて東日本大震災の被災地の子どもたちを支援していくことになります。

 今後もマガシークでは、継続的に被災地への支援に取り組むことで、日本のファッション産業に活力を与え、より多くのお客様に「明日が楽しくなる」サービスの提供を目指してまいります。


<子供地球基金とは(※ 子供地球基金サイト リンク より抜粋)>
 Kids Helping Kids~子どもたちの絵で地球を塗り替えよう1988年に創立以来、子供地球基金は、病気や争、災害などで心に傷を負った世界中の子どもたちへ画材や絵本、医療品の寄付などを続けています。また、こうした子どもたちに、物やお金だけでなく、ぬくもりや希望を届けたいと思っています。心の傷ついた子どもたちに、精神的なよりどころとなる空間を提供したいという思いから、世界11箇所に戦争孤児やストリートチルドレンなどの為の施設「キッズ・アース・ホーム」を設置しています。
 また特に力を注いでいるのが、アートを用いた心のケア。画材を提供し、子どもたちが心の奥の思いを表現する、心のケアを目的としたアートワークショップを、海外ではクロアチア、ベトナム、カンボジアをはじめ911テロ後のニューヨーク、アフガニスタン、インド洋大津波の被災地、国内では小児病棟や児童養護施設などで行っています。
 また、世界中から寄せられる子どもたちの描く絵は、各国で高い評価を受け、フランス・ポンピドーセンターやロシア・プーシキンミュージアムなどで絵画展を開催。その絵をデザインに活用した企業カレンダーやカード、絵本などの商品が販売され、収益金を世界中の子どもたちに還元しています。まさに、”Kids Helping Kids(子どもたちが子どもたちを救う)”活動です。子どもたちのすばらしいアートと基金に換え、子どもたち自身の手でサポートする。
 支援を受けるばかりでなく、同時に絵を描くことで支援する立場にまわり、世界中で子どもたちの心の輪を広げていっています。



〔マガシークが運営するファッションECサイト〕
・総合ファッションECサイト「magaseek」
(LADIES’)リンク
(MEN’S) リンク
・アウトレットECサイト「OUTLET PEAK」
リンク

〔会社概要〕
会社名 : マガシーク株式会社
本社 : 〒101-0065 東京都千代田区西神田3-2-1 千代田ファーストビル南館10階
代表者 : 代表取締役社長 井上直也
業務内容 : インターネットでの婦人・紳士服の販売
URL : リンク


〔本件に関するお問合せ先〕
マガシーク株式会社 広報担当 田尻(たじり)
住所 : 〒101-0065 東京都千代田区西神田3-2-1 千代田ファーストビル南館10階
TEL : 03-5212-5296
FAX : 03-5212-5289
E-mail : press@magaseek.com

このプレスリリースの付帯情報

配送袋イメージ画像

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