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マルチデータベース対応リアルタイムレプリケーション・ツール、DBMoto(デービモト)のクラウド対応版のDBMoto Cloud Editionの販売開始

マルチデータベース間のリアルタイムレプリケーション・ツール、DBMoto(デービモト)のクラウド対応版のDBMoto Cloud Editionのリリース及び販売開始を発表しました。

DBMoto Cloud Editionはデータ・レプリケーションとCDC(チェンジ・データ・キャプチャ)のためのソリューションで、異種データベース間でのクラウド上データトラフィックをサポートします。DBMoto Cloud Editionは、隔離されたデータベース間で迅速かつ安全にデータの転送を提供します。データの更新はWebサービスを使用してクラウドを介して取り込まれ転送されます。IT企業のシステムで直接的な接続が困難なデータベースに対して信頼性の高いCDCを提供することが可能です。

DBMoto Cloud Editionは、安全にインターネット間のデータ転送と、デコードを実行する追加のWebサービス機能を備え、DBMotoの強力なレプリケーション機能が含まれています。
企業が効率的にリアルタイムまたはバッチスケジュールのいずれかにCDCを使用して、ダウンストリーム・データベースにデータを複製することができます。データの更新は、自動かつタイムリーな方法で処理し、DBMotoは、リモート・データベースへのレプリケーションを実現することで、データベース管理者の必要な作業量を最小限に抑えることを可能にします。

DBMoto Cloud EditionはDBMotoの実績ある信頼性の高い技術を使用しています。データ変更によるレプリケーションは、データの変更やデータの共有を管理するためのスナップショットキャプチャを使用して、ターゲットにソースからリレーショナル・データを送信します。DBMotoでサポートされるすべてのデータベースを利用可能で、ファイアウォールの背後にあるデータベースのデータを更新する際にDBMoto Cloud Editionをご活用いただけます。

●DBMoto Cloud Edition構成:

・DBMoto:データ・レプリケーション及びCDC(チェンジ・データ・キャプチャ)ソフトウェア
・DBMoto Cloud Editionコンポーネント:Broker(仲介処理システム)、Configurator(構成ファイル)、Webサービス

●DBMoto Cloud Editionの特徴:

・ソース・データベースとターゲット・データベース間のデータトラフィックを最小限に抑えるCDC(チェンジ・データ・キャプチャ・テクノロジ)機能
・バッチ処理に加えリアルタイムなデータアクセスと転送をサポート
・多種多様なデータベースのサポート
・任意のプラットフォーム上のデータベースをサポート
・データの整合性を維持するためのデータベースのトランザクションログを参照した差分レプリケーション
・データタイプ変換のサポート


●DBMotoは下記の特徴を持ち、リアルタイムなデータ・レプリケーションとCDCを提供します。

・低TCO(総保有コスト)
・異種データベース間のサポート
・レガシーシステムとの相互運用性
・開発期間の短縮
・標準ベースのアーキテクチャ
・高い信頼性と実績のあるパフォーマンス
・32bit/64bitのサポート
・軽量フットプリント

■HiT Softwareについて:
Hit Software社は異機種データベース環境でのCDC(Change Data Capture)とデータインテグレーション製品の業界リーダーです、 クライムでは2004年11月に販売契約を結び、同じくHiT Software社が開発したデータベース・レプリケーション・ツール「DBMoto(デービーモト)」、XML-RDBリアルタイムマッパー「Allora」、そしてIBM System i /IBMメインフレーム/Linux/Unix/Windows用DB2アクセス・ツール「DB2 Connectivity」ファミリを 発売中です。


■ 弊社ホームページ(リンク)で評価版のダウンロードサービスも開始中です。


□ お問い合わせ先:
(株)クライム
ソフトウェア事業部
TEL:03-3660-9336 FAX:03-3660-9337
Email: soft@climb.co.jp
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DBMotoCloud

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