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ユニテック・ジャパン、このクラス最小のワイヤレスバーコードスキャナMS910を発売

ユニテック・ジャパン株式会社 2012年06月18日 12時00分
From DreamNews

ユニテック・ジャパン株式会社(代表取締役: 飯島賑二、本社: 東京都中央区)は、ポケットサイズのワイヤレスバーコードスキャナMS910を発売いたします。
当社は、各種バーコードスキャナをはじめWindows CEおよびWindows Mobileオペレーティングシステムを採用した業務用ポータブルデータターミナル(PDA)を世界各国のマーケットで多数販売しております。MS910は、タブレットPC、スマートフォンなどでバーコードデータの入力を手軽に行いたいというアプリケーションの問題を解決するものです。
今回発売するMS910は、65 x 24 x 18ミリと9枚入り板ガムよりやや小さく、重量はわずか24.6グラムです。MS910は、高性能CCDエンジンを採用し、スキャン速度は毎秒230回です。通信距離は見通しの範囲内で約10メートルです。ほとんどの一次元バーコードの読み取りに対応しています。
MS910は1.5メートル高からコンクリート床への落下に耐え、また落下防止のストラップを取り付けることができます。
発売開始は2012年6月25日、標準価格はオープンです。販売目標は、年間2,000台です。
MS910の主な特徴
1. このクラスで最も小さくて軽い(24.6g, 板ガムサイズ)
2. 無線による接続が可能、ケーブル不要のため持ち歩きに便利
3. スマートフォン、タブレット、ノートPCなど多種のホストと接続可能
4. 高速なバーコード読み取りを実現する240スキャン/秒の高性能CCDモジュールを内蔵

発売の狙い
スマートフォン、タブレットPCの普及に伴い、これらをハンディターミナルのように商品の入出庫や在庫管理に手軽に使いたいという要求があります。これらに内蔵されているカメラを使ってバーコードを読み取る方法もありますが、バーコードの読み取りに時間がかかるなど業務で使用するには効率的ではありません。MS910バーコードスキャナは、この問題を解決するもので、スマートフォン、タブレットと一緒に持ち運んでも邪魔にならず、しかも効率の良いバーコード読み取りが可能になります。

ユニテックについて
ユニテックは1979年に設立され、各種の自動認識機器およびデータ収集機器(AIDC)製品を設計・製造そして世界各国で販売しています。主な製品は、モバイルコンピュータ(業務用の耐久性の高いPDAやハンディターミナル)、バーコードスキャナ、そして入退室管理やセキュリティコントロールに使われる固定式のターミナルです。

ユニテックは、近年特に業務用PDAの開発に力を入れております。一次元または二次元バーコードスキャナ、無線LAN、BluetoothそしてRFIDリーダ等を内蔵したどのような現場でも使いやすいポータブルターミナルを提供しております。

ユニテックは米国、欧州、中東、中国そして日本に支社や販売網を持ち、全世界35ヶ国以上で多くのパートナー企業と密接な関係を築いております。またユニテックの日本法人であるユニテック・ジャパンは日本マーケットに適した製品を提供できるように努力いたしております。

問い合わせ先
ユニテック・ジャパン株式会社
マーケッティンググループ
電話: 03-3523-2766 FAX 03-3523-3766
E-mail: info@jp.ute.com Web: リンク


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