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腎不全保存期から透析導入期の方への情報誌「そらまめ通信」が、リニューアル!最新号62号発刊中

NPO法人 腎臓サポート協会 2012年05月30日 11時11分
From Digital PR Platform


腎臓病患者さんのための有益な情報が満載。ご希望の方に無料でお届けします

 腎臓サポート協会発行の会報誌「そらまめ通信」は、腎臓病の患者さんのみならず、ご家族の方にもためになるとご好評をいただいております。腎臓サポート協会の会員の皆様に、年6回無料でお届けしております。(会員登録も無料。ホームページから簡単に登録できます)
 患者さんのインタビュー記事のほか、腎臓病にまつわる情報・知識、腎臓にやさしいお料理レシピ、協会の活動報告など盛りだくさんの内容です。(一部記事はホームページでもご覧いただけます)
 最新号62号からは、ページ数を増やし、写真も多く見やすい誌面になりました。

 今回は、この最新号とバックナンバーから、腎臓病患者さんにぜひ読んでいただきたい情報をピックアップしてご紹介いたします。

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「そらまめ通信」の人気コーナー『腎臓教室』から記事をご紹介
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◆腎臓の負担を軽くするヒント 食事療法は、最良の治療!◆
食事制限は、腎臓病の種類や症状、進行の程度によって一人ひとり異なります。塩分制限、タンパク質制限、カリウム制限など、主治医や管理栄養士から指導されたら、自分の好きな食べものや食事の傾向をもう一度振り返り、自分に合った献立を考えてみましょう。
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◆腎臓病患者さんが受けられる福祉サービス◆
透析治療を受けている方、また、一部の慢性腎臓病の方は、税金の減免や交通機関の運賃割引など、様々な福祉サービスを受けることが出来ます。利用には、「身体障害者手帳」が必要になり、腎機能検査の数値に加え生活活動能力などから、等級が分かれています。この福祉サービスを詳しくご紹介。
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◆血液検査の主な検査値◆
慢性腎臓病と診断を受けたら、定期的に病院を受診し薬を飲み、血液検査と尿検査を行います。こうした検査は病気の進行や合併症、栄養状態、治療の効果等を確認するためにとても大切です。腎臓に関する血液検査について、もっとも一般的な検査値をご紹介します。
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◆尿検査からわかること◆
尿検査すなわち“検尿”からどんなことがわかるのでしょうか。尿検査で調べる項目としては、タンパク尿と血尿、そして尿糖があります。これらはそれぞれ腎炎、腎臓尿路系の癌および糖尿病などをスクリーニングするのに用いられています。今回は、タンパク尿と血尿を中心にお話を進めていきます。
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◆『腎臓病なんでもサイト』
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【本件に関するお問い合わせ先】
NPO法人 腎臓サポート協会
info@jin-support.org
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