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トゥービーソフト、ビジネス・ユーザ・エクスペリエンス(BUX)を基軸にした戦略を展開

~日本国内2万社で使用されているUXP「XPLATFORM」の販売店の拡充を狙う~

株式会社トゥービーソフトジャパン(代表取締役: 金 永玄(キム ヨンヒョン)、所在地:東京都中央区、以下「トゥービーソフト」)は、UXP(ユーザ・エクスペリエンス・プラットフォーム)「XPLATFORM」の日本国内2万社の稼働実績を実現し、2012年4月より日本支社を法人化し、ビジネス・ユーザ・エクスペリエンス(BUX)を基軸にした戦略を展開することを発表しました。
トゥービーソフトは「XPLATFORM」の販売店を1年以内に10社まで拡大し、3年間で10億円の売り上げを見込んでいます。

「ビジネス・ユーザ・エクスペリエンス(BUX)」を基軸とした日本法人の戦略は以下の通りです。
1. 日本法人のマーケティング力を強化し、日本市場に対して「BUX」の概念を普及させます。
(ア) 5月下旬より9万人に対する「BUX」の市場調査と啓蒙を行います
(イ) 「BUX」+「XPLATFROM」を主題にしたワークショップを定例開催します
2. 販売店と共同で「BUX」+「XPLATFROM」を基軸にした付加価値提案の強化を行います。
3. 日本語による「BUXコンサルティング」と「テクニカルサポート」体制を構築し、販売店の広報支援を強化します。
4. 日本国内で獲得した2万社の稼働実績を随時、事例発表し、更なる「BUX」の市場啓蒙を行います。

■■「UXP(User Experience Platform)」とは
UXP(User Experience Platform)とは、様々な相互ユーザインターフェースを統合的に設計・デザインし提供する技術・手法です。現在、上図における部分的なインターフェースの統合的な設計・開発・管理の技術が確立されてきたが、UXPでは、あらゆるユーザインターフェースを包含した開発プラットフォーム上で設計・開発・運用する事ができます。
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ユーザ・エクスペリエンス(UX、User eXperience)については以下をご覧ください。
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このプレスリリースの付帯情報

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用語解説

■■「ビジネス・ユーザ・エクスペリエンス(BUX)」とは
ビジネス・ユーザ・エクスペリエンス(BUX)とは、UXPの中でも、企業向けアプリケーションに重点をおき、ERP、 CRM、SCM、ビックデータ、モビリティー開発環境において要求される多様な機能と性能及びデザイン要素を企業の立場から最適化し、スピード企業実現に必要な高い開発生産性を提供するソリューションであるとご紹介させて頂きます。昨今までのリッチクライアントアプリケーション製品群はデザイン要素に重点をおいた傾向が強く見られました。反面、当社の製品「XPLATFORM」は、多様なデバイス対応等ワンソースマルチユース方式のプラットフォーム統合対応、OLTP/OLAP及び定型・非定型データの統合対応、開発・テスト・検証の開発プロセスの統合等、3つの統合を実現することを目指し、ユーザの利便性や効率性を高め、結果的に企業価値を向上させるものをビジネス・ユーザ・エクスペリエンス(BUX)と定義させて頂いています。

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