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マイクロフォーカス株式会社、負荷テストツール「SilkPerformer」とソフトウェアテスト管理ツール「SilkCentral Test Manager」の新バージョンをリリース

マイクロフォーカス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:田島裕史)は、負荷テストツール「SilkPerformer 9.0」およびソフトウェアテスト管理ツール「SilkCentral Test Manager 12.0」を本日より販売開始いたします。

SilkPerformerは、高精度の負荷テストおよびパフォーマンステストを実現するツールです。仮想的に想定されるユーザーを設定し負荷をかけることにより、耐久性やパフォーマンスを事前にシミュレートしボトルネックを検出、運用後に発生しがちな性能問題を未然に防ぐことができます。今回リリースの新バージョン「SilkPerformer 9.0」では、急速に進化しているモバイル市場のニーズに応え、すべての一般的なモバイルデバイスおよびアプリケーションのプロファイルを使用して、モバイルWebアプリケーションのパフォーマンステストをサポートします。また、Java Over HTTPのプロトコルのサポートなど、これまで以上に幅広い環境に対応し、多様化するユーザーのテストを強力にバックアップします。

SilkCentral Test Managerは、テストプロセスを可視化し、効率的なテスト業務の実行を支援するソフトウェアテスト管理ツールです。ソフトウェア開発において、要件からテストケースやテスト結果などの情報管理を一元化し、テスト管理の作業負荷を削減します。また、情報の共有が容易になることで、誤認識や手戻りの発生を防止でき、品質の向上につながります。新バージョン「SilkCentral Test Manager 12.0」では、手動テストをより細密に管理する機能や、カスタマイズ可能な使いやすいユーザーインターフェイスを追加しました。また、WebUIでもテスト実行ビデオをキャプチャできるようになり、再現テストや不具合発生時の原因究明に大きく貢献します。

SilkCentral Test Managerは、マイクロフォーカスが提供するSilkPerformer、SilkTest(機能テスト自動化ツール)、Caliber(要件定義・管理ツール)をはじめ、オープンソースツールや他社製品とも連携可能です。テスト環境の改善の第一歩として、SilkCentral Test Managerを導入することにより、プロジェクトごとに異なる要件、規模、コストなど多様化するソフトウェアテストを包括的にカバーできます。


このたびリリースした「SilkPerformer 9.0」「SilkCentral Test Manager 12.0」の主な新機能は以下のとおりです。

■SilkPerformer 9.0の主な新機能

(1)モバイルWebアプリケーション(HTTP/HTML)のテスト
PC、モバイルデバイスを使用してのテストスクリプトの記録がSilkPerformer単体で実行できるようになりました。

(2)Java Over HTTP のサポート
HTTP プロトコルを介してクライアントとサーバー間でオブジェクトを転送するためにJava Object Serialization を利用する、アプリケーションのテストのサポートを提供します。

(3)ブラウザ駆動型負荷テストの強化
以下の点が強化されました。
-指定した位置とマウスボタンを使用した DOM 要素のクリック
-指定したロケーターのすべてのDOM 要素の検索
-ファイルダウンロード機能
-JavaScript エラーのログと表示

(4)SilkPerformer Cloudburst の強化
SilkPerformer CloudBurstはAmazonEC2サイトのクラウド環境を利用し、仮想ユーザーを生成するサービスです。自社内でのエージェントPCの設置やメンテナンスが不要になり、必要な時に、必要な期間、必要な仮想ユーザー数をご利用いただくことができます。これまでのシンガポール、アメリカ西海岸、東海岸、ヨーロッパの4か所に加え、今回、東京を含む3か所のクラウド地域のサポートが追加されました。また、SilkPerformer CloudBurst を使用した負荷テストで、Java over HTTP、FLEX/AMF3、Silverlight が追加サポートされました。

※SilkPerformer 9.0 機能の詳細とサポート環境はこちらをご参照ください:
リンク


■SilkCentral Test Manager 12.0 の主な新機能

(1)手動実行計画
手動テストを各担当者に割り当てすることができる、新しい手動実行計画ページが追加されました。テスト全体の進捗を効果的に計画するために利用できます。

(2)マイダッシュボード
日常作業に必要な情報を提供するさまざまなパネルを追加し、並べ替えることによりカスタマイズできるようになりました。

(3)手動テスト実行用のWeb UI
手動テスト実行でWeb UI からテスト実行中の様子をビデオキャプチャできるようになりました。このビデオキャプチャは結果ファイルとして使用できます。

(4)ユーザビリティの向上
フィルターのコピー、実行計画の実行コメント等ユーザビリティが向上しています。

(5)インテグレーション製品の追加
Silk Central Test Managerと統合できる製品が追加されました。詳細は下記サイトをご覧ください。

※SilkCentral Test Manager 12.0 機能の詳細とサポート環境はこちらをご参照ください:
リンク


■製品の販売について

SilkPerformer 9.0
 販売開始: 2012年4月16日
 出荷開始: 2012年4月24日

SilkCentral Test Manager 12.0
 販売開始: 2012年4月16日
 出荷開始: 2012年4月16日

■製品価格

SilkPerformer 9.0 永久使用ライセンス(新規購入最小単位/50ユーザーより)
・Web VU: 50ユーザー/312万円(初年度保守料込・税抜)
・Standard VU: 50ユーザー/390万円(初年度保守料込・税抜)
・Premium VU: 50ユーザー/468万円(初年度保守料込・税抜)

※ Premium:SAPおよびERPシステム対応
※ VU:仮想ユーザー
※ ライセンスはコンカレントライセンス
 (インストールしたマシンに固定されることなく購入したライセンス分を同時に利用可能)

SilkPerformer CloudBurst
・VU数 1~9,999の場合: 1ユーザーにつき130円/1日(保守料込・税抜)
・VU数 10,000~99,999の場合: 1ユーザーにつき117円/1日(保守料込・税抜)
・VU数 100,000~499,999の場合: 1ユーザーにつき104円/1日(保守料込・税抜)
・VU数 500,000~999,999の場合: 1ユーザーにつき91円/1日(保守料込・税抜)
・VU数 1,000,000以上の場合: 1ユーザーにつき85円/1日(保守料込・税抜)

※SilkPerformer CloudBurst 利用の前提として、SilkPerformer のWebVU 50ユーザー/1weekタームライセンス(22万5270円:税抜)以上が必要となります。


SilkCentral Test Manager 12.0 永久使用ライセンス
・コンカレントライセンス: 78万円(初年度保守料込・税抜)

※ ライセンスはコンカレントライセンス
 (インストールしたマシンに固定されることなく購入したライセンス分を同時に利用可能)


■マイクロフォーカスAMQ (Application Management & Quality)
 製品・サービスに関するお問い合わせ先
 マイクロフォーカス株式会社 営業部 AMQ担当
 Tel: 03-5413-4770/Fax: 03-5413-4777
 E-mail: qa-sales@microfocus.co.jp
 URL: リンク


■Micro Focus製品全般について/ユーザー事例など
 以下のサイトをご参照ください。
 リンク


*本文中の各社の社名、製品名は各社の商標または登録商標です。


<この発表に関するお問い合わせ先>
 マイクロフォーカス株式会社
 マーケティング部 広報担当
 E-mail: PR@microfocus.co.jp

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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