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マクニカネットワークスと日本ラドウェアが、空港情報通信株式会社にラドウェア社製ロードバランサ「AppDirector」を提供

~高い性能とコストパフォーマンスを両立し、ITサービス基盤の品質を向上~

ネットワーク機器の輸入、開発、販売を手がけるマクニカネットワークス株式会社(以下 マクニカネットワークス、本社:横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:宮袋正啓)と、統合アプリケーションデリバリーソリューションのリーディング・プロバイダーである日本ラドウェア株式会社(以下、日本ラドウェア、本社:東京都目黒区下目黒1-8-1 アルコタワー9F、代表取締役:秋元 正義)は、この度、空港情報通信株式会社(本社:千葉県成田市古込字古込1-1 成田国際空港内 情報通信センター、代表取締役社長:德田 彰士)に向け、Radware社製ロードバランサ「Radware AppDirector (以下AppDirector)」を提供したことを発表いたします。

成田国際空港内のあらゆる通信を支える空港情報通信株式会社では、空港内テナントに向けたインターネットサービスの基盤に従来よりロードバランサを設置していました。しかしその運用コストや保守コストの高さが課題となっており、それらの課題を解決すべくロードバランサのリプレースを検討した結果、ラドウェア社製ロードバランサAppDirectorを採用しました。

AppDirectorは、比較した他製品に比べて処理能力や設定の柔軟性に優れているだけではなく、コスト面でも大きなメリットがあります。特に保守運用コストは従来の半分以下に抑えられており、コスト増なしで従来のシングル構成から冗長化構成に変更することができました。また、マクニカネットワークスの提供するトレーニングやオリジナルの日本語マニュアルにより、運用に必要な知識を習得できるため、導入後の基礎的な設定変更は社内で行えるようになり、運用コストも削減することができました。
空港情報通信株式会社では、サーバの仮想化も進んでいます。これによりサーバの増加傾向にも拍車がかかり、それに伴ってトラフィック量も増加することが見込まれます。AppDirectorであれば、ライセンスの追加により最大4 Gbpsまで処理能力を上げられるため、サービスの拡張にも無停止で迅速に対応することが可能です。

マクニカネットワークスと日本ラドウェアでは、今後もサービス基盤の強化を図る企業に対して積極的にAppDitrectorを提案してまいります。

■AppDirector導入決定のポイント
(1)高い性能とコストパフォーマンスの両立によるITサービス基盤の品質向上
(2)手厚いトレーニング体制と実運用に即した日本語マニュアルによる社内運用比率の向上と運用コストの削減
(3)ライセンスの追加だけで無停止で性能をUP。迅速なサービス拡張を実現


<製品に関するお問い合わせ先>
マクニカネットワークス株式会社 Radware製品担当 
リンク
TEL: 045-476-2010

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