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カンタス航空 サンティアゴ路線を就航

カンタス航空 2012年03月27日 14時31分
From Digital PR Platform


【シドニー発/3月26日】カンタス航空(本社:シドニー、社長:アラン・ジョイス)のサンティアゴへの就航第一便が26日朝シドニーより出発し、オーストラリアと南アメリカを結ぶ新しい旅の可能性が広がりました。

QF27便は、26日午前11:00にシドニー空港を出発し、サンティアゴには現地時間午前9:55に到着予定です。飛行時間は13時間10分を予定しています。

本日より、カンタス航空は、シドニー-サンティアゴ間の往復便を週3回(月・水・土)運航します。機材はB747で、キャビン、シート、機内エンターテイメントについては、デザイン賞に輝いたA380スタイルに改装されています。

ラン航空は、この便でカンタス航空と共同運航を実施します。一方で、カンタス航空はシドニー-サンティアゴ間(オークランド経由)のラン航空デイリー便との共同運航を継続します。同じoneworldのメンバーとして、カンタス航空とラン航空は協力してオーストラリア-チリと南アメリカ間の旅を促進してまいります。

カンタス航空の旅客部門を担当するグループエグゼクティブのRob Gurney(ロブ・ガーニー)は次のように述べています。

「カンタスが、サンティアゴ路線を就航したことを心より喜ばしく思っています。サンティアゴは南アメリカにおいて最もダイナミックなビジネス都市のひとつであり、南アメリカ大陸の他の地域への乗り換えが非常に便利です。

オーストラリアと南アメリカ間においては、訪問者数や相互投資の増加、オーストラリア-チリ間の自由貿易協定が実施されるなど、強いつながりがあります。

サンティアゴ線就航は、カンタスが”全世界に玄関口となる都市を持つ”戦略の一環です。南アメリカの急速な経済成長を鑑みると、今新路線を導入し、この地域を代表するハブ空港にノンストップのサービスを提供することは、最適なタイミングと考えます。

また、チリを代表する航空会社であるラン航空と長期にわたる関係を構築できることを大変光栄に思っています。双方の航空会社により、シドニー-サンティアゴ間において一週間に10便を運航し、ラン航空の広範囲なネットワークにより南アメリカの各都市へのアクセスを可能にします。」




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