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2011年の地域支援・サステナビリティ活動について

バクスター株式会社 2012年03月27日 12時00分
From Digital PR Platform


この資料は、米バクスターインターナショナルインクが2012年3月21日(米国現地時間)に発表しましたニュースリリースを日本語に翻訳再編集し、皆さまのご参考に供するものです。本資料の正式言語は英語であり、その内容およびその解釈については英語が優先します。

2012年3月21日、米国イリノイ州ディアフィールド発

バクスターインターナショナルインク(NYSE: BAX)およびその慈善事業部門であるバクスターインターナショナル基金は、2011年中に総額約8,000万ドルを慈善事業へ寄付したことを本日発表しました。また、ダイバーシティ&インクルージョン(多様性の受容)推進の取り組みや学生に対する教育支援活動、サステナビリティの取り組みの実績などが評価され、米国内外において表彰を受けました。

■2011年中に約8,000万ドルを寄付

バクスターインターナショナルインクおよびその慈善事業部門であるバクスターインターナショナル基金による2011年中の慈善事業への寄付総額は、約8,000万ドルにのぼりました。これは、医療へのアクセス向上、発展途上国や危機的状況下にある国への支援、地域社会の緊要なニーズへの対応を目的として寄付されたものです。

◎提携支援団体および当社の患者支援プログラムを通して、世界75ヵ国に対して4,700万ドル相当の製品の無償提供を行いました。東日本大震災に対する支援として提供した、輸液や抗生剤も含まれます。

◎世界42ヵ国以上における地域社会の緊要なニーズへ対応するため、バクスターの事業部門および各国の拠点から2,900万ドルを寄付しました。タイ洪水への支援として提供した、サバイバルキットも含まれます。

◎バクスターインターナショナル基金を通して、400万ドルを寄付しました。医療へのアクセス向上の支援、コミュニティサービスおよび医療研究への助成、従業員の子どもを対象とした奨学金、従業員による寄付金と同額をバクスターインターナショナル基金が寄付するマッチングギフトなどが含まれます。バクスターインターナショナル基金による助成金は、世界各地の児童や無保険者、退役軍人、高齢者などに対する支援に使用されています。2011年の助成先については、リンク(英語)をご覧ください。

■「サステナビリティ企業世界ベスト100社」に8年連続選出

コーポレート・ナイツ社(Corporate Knights Inc.)による「サステナビリティ企業世界ベスト100社」が、スイス・ダボスで開催された世界経済フォーラムにおいて1月25日に発表され、バクスターは8年連続で選出されました。「サステナビリティ企業世界ベスト100社」は、環境マネジメント、社会・ガバナンスの課題への取り組み、イノベーション力、変化する競争力への対応に優れた企業を評価するものです。評価開始以来、毎年選出されている米国ヘルスケア企業は、バクスターただ1社です。詳細については、リンク(英語)をご覧ください。

■日本においてJ-Winダイバーシティ・アワード「ユニーク賞」を受賞

バクスター株式会社は、女性従業員の育成や登用における積極的な取り組みが評価され、3月2日、NPO法人J-Win(ジャパン・ウィメンズ・イノベイティブ・ネットワーク)が主催する「2012 J-Winダイバーシティ・アワード」において、「ユニーク賞」を受賞しました。男女は均等であるべきという信念に基づき、管理職以上において50:50の男女均等を実現するための取り組みが主に評価されました。バクスター株式会社の役員職および部長職における女性比率は30%を超え、日本の全国平均を大きく上回っています。また、キャリア開発における女性特有の阻害要因への対応を支援する、女性従業員に特化したメンターシッププログラムも評価され、受賞にいたりました。本年の受賞企業において、バクスター株式会社は唯一の外資系企業となりました。J-Winは、企業におけるダイバーシティとインクルージョンの推進を支援する国際NPOカタリスト(Catalyst)の姉妹組織です。バクスターのアジア・パシフィックは、「ビルディング・タレント・エッジ」という人材開発プログラムが評価され、2009年に「カタリスト賞」を受賞しています。

バクスターのダイバーシティとインクルージョンの取り組みについては、リンク(日本語)または リンク (英語)をご覧ください。

■米国ホワイトハウス評議会・労働省主催の「2012 Summer Job+」に参画

米国ホワイトハウスのコミュニティ・ソルーションズ評議会および労働省が主催する「Summer Jobs+」に参画し、バクスターの教育支援プログラム「Science@Work」の取り組みを通して、2012年夏にシカゴの若者300~500人に教育の機会を提供します。「Science@Work」は、学生が生きた科学を学び、視野を広げることを目指し、医療およびバイオテクノロジー分野における学生の教育および教師の指導を複数年にわたり支援する取り組みです。大学在学中のカウンセリングやサポートなどの既存の取り組みに加え、キャリア計画や面接スキルの開発、ジョブ・シャドウイングに関する支援を提供します。「Summer Jobs+」は、企業、非営利団体、政府が一体となり、低所得者や社会から切り離された若者に対して就職への道筋を提供するプログラムです。バクスターの「Science@Work」の詳細については、リンク(英語)をご覧ください。

■バクスターについて

バクスターのサステナビリティに対する取り組みは、30年以上におよびます。バクスターは、「ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス」に掲載されており、また、コーポレート・ナイツ社による「サステナビリティ企業世界ベスト100社」、およびコーポレート・リスポンスビリティ・オフィサー誌による「企業市民ベスト100社」に選ばれています。バクスターは、ボストン大学の企業市民センターおよび倫理・コンプライアンス・オフィサー協会のメンバーです。また、バクスターは、グローバル・レポーティング・イニシアチブ(GRI)のステークホルダーであり、セリーズ原則を支持しています。バクスターのサステナビリティの取り組みの詳細については、リンク(日本語)および リンク(英語)をご覧ください。

バクスターインターナショナルインクは、血友病や免疫不全、感染症、腎疾患、外傷などに対する医薬品・医療機器を開発および製造販売し、患者さんの救命や生命維持に貢献しています。多様性に富んだグローバルヘルスケア企業として、医薬品、医療機器、およびバイオテクノロジーの専門技術を活用し、世界の医療の向上に寄与する製品を創出します。

■バクスター株式会社について

バクスター株式会社は、腎不全、血友病、輸液、麻酔、疼痛管理の領域に特化した世界的なヘルスケアカンパニー、米バクスターインターナショナルインクの日本法人です。医薬品、医療機器、バイオサイエンステクノロジーを中心とした医療サービスを患者さんや医療現場に提供し、医療に新たな価値を創造します。

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