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【ソニー・エクスプローラサイエンス】自分の表情や動きをまねるパペットや海中で生物を捕獲するミッションにチャレンジ! 最新の画像認識技術を体験できる2つの新規常設展示を導入 3/17(土)開始



 ソニー・エクスプローラサイエンス(東京都港区台場1-7-1メディアージュ5F)では、最新の画像認識技術を応用し体験できる2種類の新規常設展示の公開を、3月17日(土)より開始いたしました。
 ひとつは、画面上のパペット(キャラクター)がリアルタイムに自分と同じ動きをする 『Motion Capture Puppet(モーション キャプチャー パペット)』 という展示で、カメラに映った画像データをもとに、コンピュータが自動的に人の表情と動きを検出する画像認識技術を使用しています。もうひとつは、海中をイメージした円柱形のフィールド内で”Sony Tablet”(ソニー タブレット)※1 をかざし現代と古代の海の生物を見つける 『Ocean Scope(オーシャン スコープ)』 という展示で、現実の画像に重ねてバーチャルな情報を表示するAR※2 技術を使用しています。
 エンタテインメント要素を付加した展示物を体験し、最新の技術に楽しく気軽に接することで、幅広い世代の皆様に近未来をイメージし、新しいアイデアを喚起するきっかけを提供いたします。

※1 “Sony Tablet”はソニー株式会社の登録商標です。
※2 “AR”はAugmented Realityの略で、「拡張現実」あるいは「強化現実」の意。現実環境にコンピュータを介して情報を付加する技術や環境のこと。


                 ~記~

【展示物名】
1. 『Motion Capture Puppet(モーション キャプチャー パペット)』
2. 『Ocean Scope(オーシャン スコープ)』

【展示期間】 2012年3月17日(土)~ 通年設置

【展示場所】  ソニー・エクスプローラサイエンス 内 「ライト(イメージング)ゾーン」

【展示詳細】
1. 『Motion Capture Puppet(モーション キャプチャー パペット)』
 モーションキャプチャーとは現実の人物や物体の動きをデジタル化する技術で、ゲームや映画などの映像制作においてとても重要な役割を担っています。最近では赤外線やカメラなどのセンサ技術を駆使して、マーカーレスでリアルタイムに動きを再現することができます。この展示では体験者がロボット、ウサギ、ペンギンのパペット(キャラクター)を選択した後、その表情と動きをセンサで自動的に認識し、体験者と同じ動きをパペットがリアルタイムでまねをします。

2. 『Ocean Scope(オーシャン スコープ)』
 “Sony Tablet“を使用します。画面上でカンブリア紀中期(約5億年前)の絶滅したバージェス動物群か、現存する希少海洋生物群かを選択し、生物探索を開始します。円柱形のフィールド内は海中をイメージしたデザインになっており、フィールド内で“Sony Tablet”をかざすと、内臓のカメラで撮影されるフィールド内の画像(現実の画像)とCGで制作された生物(バーチャルな画像)を合成して表示します。生息する深さにより表示される生物が変わるため、“Sony Tablet”をあらゆる方向に向けて生物を探し、画面中央のエリアに一定時間捕えることができるとその生物を収集することができます。
 体験者は潜水艦に乗って探索している設定となっているため、限られた探索時間中にどれだけ収集できるかがミッションとなります。また、最後に体験者のメールアドレスを入力することで、お持ちの情報端末(PC・スマートフォン・携帯)より、収集した生物の一覧を「マイトレーディングカード」として確認することができます。


ソニー・エクスプローラサイエンス
◆住所:〒135-8718 東京都港区台場1-7-1メディアージュ5F
◆電話:03-5531-2186(一般の方のお問い合わせ先)
◆公式URL: www.sonyexplorascience.jp
◆営業時間:11:00~19:00(最終入場 18:30)
◆入場料金:一般 大人(16歳~)500円、小人(3~15歳)300円
ソニー株式会社が運営する「ソニー・エクスプローラサイエンス」は、ソニーのエレクトロニクス製品やソニーグループのエンタテインメント・コンテンツ(映画、音楽、ゲームなど)に活用される最新技術を楽しく学べる体験型科学館です。


プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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