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マクニカネットワークス、米国Ping Identity(ピン・アイデンティティ)社と販売代理店契約を締結

~世界で800社の導入実績を持つ、クラウドID連携ソリューション~

ネットワーク機器の輸入、開発、販売を手がけるマクニカネットワークス株式会社(以下 マクニカネットワークス、本社:横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:宮袋 正啓)は、この度、アイデンティティ・セキュリティの業界 リーダーであるPing Identity Corporation(以下 Ping Identity社、本社:米国コロラド州デンバー、CEO:Andre Durand)と国内販売代理店契約を締結したことを発表いたします。

商品名 PingFederate(ピン・フェデレート)
販売予定価格 ¥4,000,000~(税抜)※
販売開始予定日 2012年4月2日
※導入、保守関連の費用につきましては別途お問合せください。

企業におけるクラウドサービス(SaaS)の採用が進むことにより、信用境界はインターネット上まで拡大されるようになりました。企業内におけるファイア・ウォールをはじめとしたこれまでのネットワーク層での境界防御の考え方だけでなく、アプリケーション層におけるアイデンティティ(ID)・セキュリティがますます重要になってきています。同時に、ユーザの利便性、管理者の工数負荷を軽減する上で、社内システムで使っているIDをクラウドでも利用できるアクセス管理機能(シングル・サインオン)の容易な実現が望まれます。

Ping Identity社の「PingFederate」は、世界で800社以上の導入実績を持ち、社内の認証システムと連携したシングル・サインオン、必要な情報のみをクラウドに渡すセキュアなプロビジョニング機能を提供するユーザ・インタフェースに優れたクラウドID連携ソフトウェアです。

マクニカネットワークスは今後、Ping Identity社と協力し、ユーザがクラウドを安全かつ快適に利用するためのソリューションとして「PingFederate」を積極的に国内展開してまいります。


■ 「PingFederate」の特長 
1.強固なセキュリティと自動プロビジョニング機能
SAML、OpenID、OAuth、WS-Trustなど認証連携に関する標準規格をサポート。社内での認証を1度行えば、 パスワードが社外に出ることなく透過的なSaaSへのログインを行います。またプロビジョニング機能によりユーザIDの作成、変更・削除を自動的に行います。

2.容易なインテグレーション
様々なID管理ソリューションや主要SaaSとの連携キットを豊富に用意。既存システムへの変更をほとんど行うことなく、ウィザード方式のGUIに従って容易に設定が可能です。

3.豊富な導入実績
「PingFederateは世界で800社を超える導入実績を持ち、Fortune100に選ばれた米国企業のうちの42社、また数多くの政府/大手金融機関に採用されており、セキュリティ面でも高い評価を頂いています。また2011年7月に米国TechValidate社が顧客220社に対して行った顧客満足度調査では、99%の顧客担当者が製品に満足と回答しています。

<製品に関する詳細>
リンク

<製品に関するお問合せ先>
マクニカネットワークス株式会社 Ping Identity製品担当
TEL: 045-476-2010  E-mail: pingidentity@cs.macnica.net

<Ping Identity社 会社概要>
Ping Identity社は2002年設立。豊富な実績を誇るアイデンティティ・セキュリティ分野の業界リーダーとして、GoogleやSalesforceをはじめ、180以上のSaaSパートナーと連携をおこなっています。また、米国調査会社のTheInfoProが2011年11月に発刊したレポート「TheInfoPro Security 14-Information Security Study 2H 2011」において、世界のITセキュリティベンダの中で最もエキサイティングな10社に選ばれています。
Ping Identity社URL : リンク

このプレスリリースの付帯情報

PingFederate認証連携イメージ

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