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3月28日からモダンマルウェアの脅威と対策セミナーを開催


次世代ファイアウォールベンダーのパロアルトネットワークス合同会社(本社:東京都千代田区、代表執行役員 社長:金城 盛弘)は、3月28日からモダンマルウェアの脅威と対策セミナーを開催します。
特定の企業や団体を狙った標的型のサイバー攻撃による情報漏洩事件が相次いでいます。その中でも標的型攻撃とよばれる新しい脅威では、重要な機密情報を標的に密かに攻撃が進行するため、従来の情報漏洩事件と比べ被害が深刻化しています。従来のファイアウォールやアンチウイルス、アンチスパイウェアなどで防御できないことが、さらに深刻さを深めています。
次世代ファイアウォール新たなマルウェア検知サービス「WildFire」は、こうした標的型攻撃の脅威への対応を可能にしました。
本セミナーでは、モダンマルウェアの脅威からどのように情報資産を守るべきか解説します。

以下の内容をお伝えします。
• アプリケーション、エクスプロイト、マルウェアを利用した新しい洗練された脅威とは
• なぜ既存のファイアウォールや補完製品では守れないか
• モダンマルウェアとはなにか。攻撃サイクルにおけるその役割とは
• 次世代ファイアウォールで既知および未知の脅威から防御する方法

■開催の概要
開催場所:パロアルトネットワークス(東京都千代田区紀尾井町・ホテルニューオータニガーデンコート7階)
開催日:3月28日(水)、4月11日(水)、4月25日(水)
開催時間:各回とも15:30~17:00(15:10受付開始)
参加費:無料(事前登録制)
セッション:
「次世代ファイアウォールの基礎」(15:30~15:50)
「モダンマルウェアの脅威と対策」(15:50~16:10)
「デモンストレーション」(16:10~16:30)

出席者全員に「モダンマルウェアの脅威と対策」の小冊子を差し上げます。

■セミナーの詳細と参加登録:
リンク

パロアルトネットワークスについて
パロアルトネットワークスは、ネットワーク セキュリティを専門とする企業です。パロアルトネットワークスの次世代ファイアウォールを導入すれば、アプリケーションやコンテンツの可視性をこれまでにないレベルに高め、最大20 Gbpsでパフォーマンスの低下なく、しかもIPアドレスだけでなくユーザごとにきめ細かいポリシーによる制御を実現できます。特許出願中のApp-IDテクノロジによりパロアルトネットワークスのファイアウォールは、ポート、プロトコル、回避テクニック、SSL暗号化などには関係なくアプリケーションを正確に識別、制御してコンテンツをスキャンすることで、脅威を阻止し、情報漏洩を防止します。企業は、初めてWeb 2.0を採用している環境において、完全な可視性と制御を維持しながら、デバイス統合を通して総所有コスト (TCO) を大幅に削減することができます。現在、パロアルトネットワークスからリリースされているGlobalProtect(TM)によって、企業はこのようなネットワーク セキュリティの対象範囲をリモートユーザへと拡張できるとともに、WildFire(TM)サービスを通じて対象となるマルウェアを駆除することが可能です。 詳細については、リンク をご覧ください。

Palo Alto Networks、"The Network Security Company"、Palo Alto Networksロゴ、App-ID、GlobalProtect、およびWildFireは、米国におけるPalo Alto Networksの商標です。本書に記述されているその他すべての商標、商号、サービスマークは、各所有者に帰属します。


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