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SNS運営者が自殺予告者を阻止した!

オールギャザー 2012年03月14日 12時53分
From RELEASE PRESS



SNSを運営しているオールギャザーの会員(当時19歳)が自殺を予感させる日記を書いた。
それを見た運営者が1年間のメッセージのやりとりで、自殺を阻止した。

この会員は毎回「死にたい、生きていてなんの意味があるのだろう」などの悲観的な内容の日記を書いていた。
オールギャザーを利用している会員達も励ましや生きる勇気のコメントを与えていたが、
とうとう最後に「みんな、さよなら、ありがとう」と日記を書いた。
それを見た運営者は「私に1年間の時間をください」とメッセージを送った。
会員は「成人になる前に自殺をする」と宣言。「大人にはなりたくない、子供の頃から大人になる前に実行したかった」とのこと。
運営者は絶対に生きててほしい!と心に決め、メッセージのやりとりが1年間行われた。
その結果、会員は誕生日を迎え、成人となりました。
運営者は「誕生日おめでとう」と心からメッセージを送ったそうです。

その会員の母は薬物中毒であっちこっちに借金を作り、そして離婚。
挙げ句の果てには子供2人を残し自殺をしてしまったそうだ。
その後は父方の祖母に引き取れて生活をしている。
父は再婚して子供が2人いる模様
それから数年後、携帯電話を取得し「オールギャザー」に出会った。


運営者からのコメント
今は辛くても、未来には幸せなことが、たくさん待っていると思います。
いつかきっと「生きていて良かった」と思う日が、必ずくると信じています。
オールギャザーは会員同士が助け合い励ましながら成長している気がします。


オールギャザーとは?
人と人とのつながりを促進・サポートする、コミュニティ型の会員制のサービス。
現在、隠れ家として人気を集めています。
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