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ライチ由来ポリフェノール「オリゴノール」スポーツ分野でさらなる注目

株式会社アミノアップ化学 2012年03月09日 18時35分
From Digital PR Platform


■オリゴノールカップ
2012年3月2日~7日にかけて、第82回全関西学生スキー選手権大会(主催:全関西学生スキー連盟、協賛:株式会社アミノアップ化学)が新潟県赤倉温泉スキー場にて開催された。

全関西学生スキー連盟は大阪市に事務局を置き、関西圏の国公私立大学69校、総勢450名の学生登録者数を誇る組織である。82回目を数える本大会は延べ1000名の学生参加者があり、「ジャンプ競技」「クロスカントリー競技」「リレー競技」「アルペン競技」などの種目によって成績が競われた。

本年度の総合優勝は、男子1部「近畿大学」、男子2部「京都大学」、女子1部「武庫川女子大学」が優勝を収め、オリゴノールカップが授与された。
このオリゴノールカップは、札幌に本社を置く株式会社アミノアップ化学が本大会の協賛企業となった平成22年度から設けられており、大会の成績優秀者に毎年授与されてきた。

本連盟の会長である浅野泰一氏は本大会を総括して「近年、スキー人口は減少の一途を辿っており、日本を代表する若い選手を育てる環境も厳しさを増しています。本大会に協賛いただいているアミノアップ化学のような健康産業を担う民間企業と一体となり、国民に広く生涯スポーツとしてのスキーを再度普及していくことができれば、次世代を担う選手層もまた厚くなっていくことでしょう。」とコメントしている。 


■オリゴノールについて
本選手権大会のタイトルにもなっている、オリゴノールは、株式会社アミノアップ化学が2006年にライチ果実由来のポリフェノールを独自の技術によって低分子化したものである。
これまでに
・「抗疲労」
・「血流改善」
・「抗メタボリックシンドローム」
・「美容」
の側面から基礎(細胞、動物)、ヒト臨床での研究が行われてきた。
このオリゴノールの他のポリフェノールとの大きな違いは、独自の低分子化技術によって生体内への吸収性に優れ、高い抗酸化作用を発揮することである。


■オリゴノールとスポーツ
オリゴノールの機能性の中で、「抗疲労」「抗ストレス」効果について、いくつかの論文が杏林大学(東京)、立命館大学(滋賀)、Soonchunhyang大学(韓国)などから発表されている。

すなわち、陸上選手もしくは健常人がオリゴノールを飲んで(1日100-200㎎)激しい運動をした際の疲労度などを測定し、その結果、疲労度や筋肉の痛みが軽減され、血液中の炎症性マーカー(コルチゾール、IL-6 など)の上昇を抑制した。

このように、実際にスポーツ選手がオリゴノールを飲んだ際の効果についての詳細が報告されてきており、アマチュアのアスリートにもオリゴノールの使用が広まってきている。

また、実際にオリンピック選手などが使用していることなどから、アミノアップ化学ではオリゴノールについてのドーピングテストを外部委託により実施しており、WADA(世界アンチ・ドーピング機構)が指定する禁止リストの物質の全てについて不検出の結果を得ている。
これらの学術的な活動を足掛かりに、同社では以下のスポーツ関連組織へのスポンサーシップとしての協賛を行っている。

≪「北海道トライアスロン連合」メインスポンサー≫
リンク

≪フットサルチーム「エスポラーダ北海道」オフィシャルパートナー≫
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■オリゴノールのスポーツサプリへの応用
本選手権大会において、以下のようにオリゴノール配合の飲料、食品、サプリメントなどがサンプルとして選手に配布された。

≪「食べる活力グミ」 株式会社シナノ≫
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≪「スーパードライブX」「リロードEX」 ZENニュートリション≫
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≪「オリゴノールウォーター」 黒松内銘水株式会社≫
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また、最近では立命館大学とアミノアップ化学との共同プロジェクトによって開発された飲料水なども好評を得ている。

≪「立命館オリゴノールウオーター」 立命館大学生協≫
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今後は、カスタムプロデュース株式会社 リンク でのスポーツ向けオリゴノール製品のリリースも予定されている。


※オリゴノールは、株式会社アミノアップ化学の登録商標です。
※本リリースで解説されているオリゴノールの機能性は、以下の論文を参考にしております。
論文1 “The Supplementation of Oligonol, the New Lychee Fruit-derived Polyphenol Converting into a Low-molecular Form, Has a Positive Effect on Fatigue during Regular Track-and-field Training in Young Athletes” Advances in Exercise and Sports Physiology, 13(4): 93-99 (2008)
論文2 “Supplementation with a Flavanol-rich Lychee Fruit Extract Influences the Inflammatory Status of Young Athletes”  Phytotherapy Research, 25(10): 1486-1493 (2011)
論文3 “The effect of Oligonol intake on cortisol and related cytokines in healthy young men” Nutrition Research and Practice, 4(3): 203-207 (2010)

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