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安全と安心を世界中の人々と共有する情報サイト「Wiki-safety」リリースのお知らせ

株式会社天晴データネット 2012年03月09日 16時14分
From RELEASE PRESS



天晴データネット(本社:福井県福井市、代表取締役社長:西川 孝盛)は、安全と安全に関する情報をWikiとして集め、多言語情報として世界中のユーザと共有する「Wiki-safety(ウィキセイフティ)」をリリースしました。

■3・11、東北沖大震災がもたらしたもの
 未曾有の大災害である東北沖大震災は大津波により数万人の命を一瞬のうちに奪い去り、さらにはそれに伴う原発の事故は未だに尾を引いて仮設住宅に避難せざるおえない状況が続いています。
また、世界中の人々には様々な「危険」が取り巻いています。それは戦争であったり、飢餓・災害であったりします。さらには、日常的には高度化されたコンピュータ社会から引き起こされる様々な問題や先進国特有の格差問題など「危険」を数え上げたらきりがありません。

■何をなすべきか?
このサイトは3・11大震災を契機として日本人とドイツ人の二人の発想からできたサイトです。「何か我々でも協力できることは無いか?」・・・救援物資も送りましたが、それだけでは不十分です。一番良いのは「二度とこのような悲惨な結果を引き起こさないこと」というのが我々の結論でありました。

■共有できる安全情報
世界で1,2位を争う安全な国と言われる日本とドイツ。そこにも今回のような避けえない天変地異を含めて多くの危険は存在します。殺人事件も交通事故も普通に発生します。しかし、そこには世界中の人が「共有」できる安全に関する有意義な情報があると私たちは信じます。

■当サイトの目的
日本の諺に「転ばぬ先の杖」と言う言葉があります。よく知らない事柄に関してあらかじめ知識を持って対処する、または準備することが幸せな生活を送る第一歩となります。このサイトがその杖になることこそが目的と考えています。

■当サイトの内容
ユーザに投稿していただく内容はすべての分野を取り扱っています。子供を持つ親としては一番の関心事は子育てに関することでしょうし、若者であれば旅行であったり、車であったりします。また老人であれば介護や病気、薬などの安全情報を知りたいでしょう。このようにあらゆる階層の人々が利用できるサイトを目指しています。

■リリース日
2012年3月11日(日) 0:00(日本時間)
日本語版と英語版をリリースします。近日中にドイツ語版をリリース予定です。

■アクセス
「Wiki-safety」
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