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仮想化環境向け最適化高速統合ストレージ「Prime STOR SUPERTIER」を3月7日より発売開始

~世界最高速クラスの300万IOPSを実現した仮想環境向けグリーンストレージ~

コアマイクロシステムズ株式会社(本社:東京都板橋区、代表取締役社長:高橋晶三、以下 コアマイクロシステムズ)は、仮想化環境向け最適化高速統合ストレージ「Prime STOR SUPERTIER」を3月7日より発売開始することを発表しました。

近年、ITの効率化のもと、サーバ仮想化/デスクトップPCの仮想化が急速に進んでいます。 これらの仮想化環境の構築においては、ストレージのI/O特性(IOPS、スループット)が要になることから、従来非常に高価なハイエンドストレージが使われてきました。本来、仮想化はIT効率化によるトータルコスト低減が目的であったのにかかわらず、ほとんどの場合、これらコスト低減が達成されていないだけではなく、新たなパフォーマンス問題に直面してしまっているのが現状です。弊社では、仮想化環境におけるストレージI/O特性を正しく分析し、ストレージリソース(DRAM/SSD/HDD)の配置及び、高効率なキャッシュ技術によりストレージシステムの最適化を可能にしました。これにより、最高のIOPS/スループットを実現すると共に、コスト指標及び消費電力指標においても、従来比の10倍を超えるトータルパフォーマンスを実現します。

■コンセプト
①価格性能指標の極大化
②HYBIRD TIER構造による究極の階層ストレージ
③トータルグリーンストレージの実現

■特長
①TIERED CACHE & TIERED POOL型ハイブリッド階層ストレージ
②超高帯域並列エンクロージャ方式マルチパスクラスタ構成
③超高可用性筐体間RAID-Z方式HAクラスタ構成
④フルユニファイドホストサービス(FC/iSCSI、CIFS/NFS、etc.)
⑤超高効率リアルタイムデータ圧縮/重複排除
⑥先進のデータインテグリティ&データ保護/修復機能
⑦ノンストップ&無制限拡張を可能にするZFSストレージプール
⑧無制限スナップショット及び、マルチモード/マルチサイトレプリケーション
⑨仮想環境向け高速化&可視化ツール
⑩ユニファイドスケールアウト(ZFS & NAMESPACE CLUSTER)
⑪リアルタイムリソース&パフォーマンスモニタリング


■仕様
・ホストストレージプロトコル
FCP、iSCSI、NFS、CIFS、FTP
・ホストストレージインタフェース
8G FC、10GbE、GbE
・可用性構造
並列筐体間ZFS RAID方式 アクティブ/アクティブクラスタ構成
・データ保護
多重ミラー、3パリティRAID、フルチェックサム、データ自動修復
・ストレージヘッド構成
FC & 10GbE TO SASリダンダント構成(2U×2)
・ストレージエンクロージャ構成
2U/24ベイ(2.5" SSD、10K SAS HDD)×4台/8台/16台
2U/12ベイ(3.5" 7.2K SASニアラインHDD)×8台/16台/32台/64台
・最大IOPS
300万回/秒(アクティブ/アクティブ)
・最大スループット
30 GB/秒(アクティブ/アクティブ)
・最大キャッシュ容量
L1キャッシュ(DRAM) 最大1.5TB
同期書込みキャッシュ(SLC SSD)最大3.2TB
2次読出しキャッシュ(MLC SSD)最大614TB
・最大ストレージ容量
SLC SSDストレージプール 最大153TB
10K HDDストレージプール 最大345TB
7.2K HDDストレージプール 最大2.3PB
■価格
オープン価格

■出荷開始時期
2012年3月末

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