logo

OKI、特別支援学校で「多様な働き方」についての出前授業を実施

Tokyo, Mar 6, 2012 - ( JCN Newswire ) - OKIグループの特例子会社であるOKIワークウェル(社長:津田貴、本社:東京都港区)はこのたび、社会貢献活動として、東京都立墨東特別支援学校(校長:田添敦孝、所在地:東京都江東区、以下 墨東特別支援学校)において、中高生(14名)を対象にしたキャリア教育の出前授業を実施しました。また、同時に同社製のバーチャルスクールシステム「ワークウェルコミュニケータ for スクール(以下、WWC for スクール)」を活用して、東京都立城南特別支援学校(校長:佐藤正一、所在地:東京都大田区、以下 城南特別支援学校)とネットワーク経由で授業を共有し、遠隔で同校の生徒7名も参加しました。

2004年に設立されたOKIワークウェルは、障害者雇用を専門に行う特例子会社で、高度なITスキルを持つ重度障害者が在宅勤務でホームページの作成、ポスターデザインなどを行っています。また、これまでの障害者の在宅雇用の経験を学校教育に活かす取り組みとして、特別支援学校の生徒を対象としたキャリア教育の出前授業を実施しています。

東京都教育委員会はキャリア教育推進の取り組みとして、昨年度から墨東特別支援学校および城南特別支援学校を含む都立肢体不自由特別支援学校3校を研究校に指定しました。研究校は試行的に「WWC for スクール」を利用して他校と授業を共有し、生徒間の交流を図っています。今回、2校で実施された出前授業はその取り組みへの支援として行われました。授業ではOKIワークウェル社長および同社の在宅勤務社員の2名が講師となり、ITを活用した障害者の多様な働き方や仕事の体験談を語りました。また、「WWC for スクール」を通じてつながった2校の生徒が講師からの質問に答えたり、生徒間で話し合ったりしました。

今後もOKIワークウェルは、「WWC for スクール」を活用し、子どもたちの勤労観・職業観を育成するキャリア教育を支援し、特別支援学校での出前授業を行っていきます。

【「ワークウェルコミュニケータfor スクール」について】

「ワークウェルコミュニケータfor スクール」は、OKIワークウェルが開発し、社内で利用しているバーチャルオフィスシステム「ワークウェルコミュニケータ」を学校向けにアレンジしたものです。ネットワークでつながった学校間で授業の共有や生徒のコミュニケーションに利用することができます。

【OKIワークウェル概略】
社名:株式会社沖ワークウェル
社長:津田 貴
資本金:1,000万円
設立:2004年4月1日
従業員数:62名(2011年12月現在)
主な業務:ITサービス(ホームページ作成、ポスターデザイン、PC作業全般)、名刺作成、障害者の在宅雇用コンサルティング
URL: リンク

【関連リンク】
OKIワークウェルの出前授業について
URL: リンク

概要:沖電気工業株式会社

OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 リンク

お問合せ先:
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先
OKI 広報部 永野
電話:03-3501-3835
e-mail:press@oki.com

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。