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パイオニア、インテグレーテッドアンプ「A-30」「A-10」を新発売

Kawasaki, Mar 1, 2012 - ( JCN Newswire ) - 近年、インターネットで高音質なハイレゾリューション音源※の配信が始まるとともに、ネットワーク経由で高音質な楽曲ファイルを再生できるネットワークオーディオプレーヤーも登場し、音楽を高音質で楽しめる環境が整ってきました。

パイオニアは、“高音質な音楽を楽しみたい”という方のニーズに応え、インテグレーテッドアンプ『A-30』『A-10』を発売します。両機は、お求めやすい価格でありながら、パワーアンプ部を左右独立構造にした「シンメトリカル・パワーアンプ」や、パワーアンプ部とプリアンプ部を分離した大型電源など、上級モデルで培ったさまざまな技術を採用することで、高音質で広がりのある音を再生します。また、昨年発売したネットワークオーディオプレーヤー『N-50』『N-30』と組み合わせやすい、シルバー基調で質感のあるデザインを採用しています。

※ 高解像度音源。CDの規格を上回る音源を総称する名称。

【主な特長】

1) 「シンメトリカル・パワーアンプ」の搭載により、音の広がりと低歪み特性を実現
パワーアンプ部を左右独立構造にした「シンメトリカル・パワーアンプ」の搭載により、全帯域で低歪み特性を実現し、ゆとりのある中高域と広がりのある音を再生します。

2) パワーアンプ部、プリアンプ部の電源を分離することで、相互干渉ノイズを抑制
電源トランスのパワーアンプ部とプリアンプ部を完全に分離することで、相互の干渉ノイズを抑えています。また、すべての回路の基準(グランド)を1 点化することで、接続機器からのノイズを防ぐ「クリーングランド構造」を採用しています。

3) 「ダイレクト・エナジー」思想の設計により、音楽信号の伝送ロスを低減
入力からスピーカー出力までの信号経路をシンプルに、かつ短縮する「ダイレクト・エナジー」思想に基づく設計を採用しています。これにより、音楽信号を効率よく伝え、伝送ロスを低減しています。

4) レコードプレーヤーを接続できるPHONO 端子(MM 用)を装備
レコードプレーヤーを接続できるPHONO端子(MM用)を装備しており、アナログレコードの音楽を楽しめます。

5) その他の特長
- スピーカー出力2 系統を装備。
- 音楽信号をパワー系の回路に直接送ることで、原音を忠実に再現するダイレクト機能を搭載。

- 電源を入れたまま長時間使用しない時に、自動的に電源を切るパワーマネジメント機能を搭載。
- 本機をパワーアンプとして使用するためのパワーアンプ・ダイレクト入力端子を装備。(A-30)
- ヘアーライン仕上げの高品位なアルミパネル(A-30)やアルミノブを採用。
- 電源トランスから発生する不要振動を抑えるトランススタビライザーを装備。(A-30)
- 配線時に便利な着脱式電源コードを採用。(A-30)

商品名: インテグレーテッドアンプ
型番: A-30 / A-10

希望小売価格(税込): 49,800円 / 37,000円
発売時期: 3月下旬

主な仕様など本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
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概要:パイオニア株式会社

詳細は リンク をご覧ください。


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お客様:カスタマーサポートセンター
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