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“あらゆるモノのインターネット化”を実現するフリーソフトウェア「iDigi Connector」を発表

iDigi Device Cloudをいかなるメーカーの機器にも拡張可能に

ディジ インターナショナル株式会社(本社・渋谷区、ジョー・ダンズモア代表取締役)は、このほど、いかなる機器も、メーカーやOSに関係なく、iDigi Device Cloudにシームレスに接続できるようにするフリーダウンロードのソフトウェア、「iDigi Connector」を発表しました。これは、あらゆる機器がどこでも任意のインターネットアプリケーションに接続できることを意味します。


「iDigi Connectorは、iDigi Device Cloudを完全にオープンなプラットフォームにし、世界中のあらゆる機器にまでクラウド接続のメリットを拡大します。これにより、“Internet of AnyThing”(あらゆるモノのインターネット化)を現実のものにするインターネット上での容易なアクセス・制御装置を可能にします」と、Digi Internationalのグローバルセールス&マーケティング上級副社長のラリー・クラフトは話しています。


iDigi Connectorは、低コストのマイクロコントローラにも納まる極めて小さなメモリフットプリントを持っています。完全なクラウドと機器間の双方向メッセージングと制御に対応し、いかなるOSでも動作します。アプリケーションから機器へのアクセスを実現することで、新しい種類の機器をアプリケーションの変更なくネットワークに追加できます。これにより、企業はアプリケーションへの投資を最大限にすることが可能です。さらに、iDigi Connectorで作成されたあらゆる二次的著作物は、開発者の所有物となります。


iDigi Device Cloudは、インターネット上の機器への安全なアクセス、制御、設定、更新を行うのに必要なインフラストラクチャを提供します。これは、信頼性の最も高い基準を満たしたセキュアで拡張性を持ったプラットフォームです。iDigi Connectorを使って、iDigi Device Cloudはあらゆるメーカーのあらゆるタイプの機器に対して即時接続を提供します。これにより、ソフトウェア開発者は機器管理ツールや強固なセキュリティ能力を備えたiDigi Device Cloudの豊富な機能にアクセスすることができます。


iDigi Device Cloudの詳細は、www.digi-intl.co.jp/idigi/ をご参照ください。

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