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ボーイング、シーメンスPLMソフトウェアのテクノロジーの 利用範囲を拡大する10年契約を締結

~民間航空機部門と防衛・宇宙・安全保障部門におけるNXとTeamcenterの 高い利用実績と、革新性、オープン・アーキテクチャが評価される~

シーメンス産業オートメーション事業部のビジネスユニットであり、
製品ライフサイクル管理(PLM)ソフトウェアや関連サービスにおいて
世界をリードするPLMプロバイダである、シーメンスPLMソフトウェアは本日、
世界の航空宇宙業界をリードするボーイングが民間航空機部門と
防衛・宇宙・安全保障部門においてシーメンスPLMソフトウェアの
テクノロジーの利用範囲を拡大する新たな10年契約を締結したと発表しました。
この利用範囲拡大の主な要因として、業界をリードするNX(TM)と
Teamcenter(R)の高い利用実績、革新性、拡張性、
オープン・アーキテクチャを挙げています。

「当社とシーメンスPLMソフトウェアとは長年にわたって協働関係にあります。
今回、当社のグローバル事業をさらに強化することを目的に、
シーメンスPLMソフトウェアとの契約を拡大し、革新的な新技術を
利用していくことを嬉しく思っています。シーメンスPLMソフトウェアを
パートナーとして、当社のPLM機能を強化していきます。オープン性を
推進するシーメンスPLMソフトウェアは、全社的に利用するこれらの
ソリューションをサポートし、さらなる改善を推進することで、当社の事業に
付加価値をもたらしてくれるでしょう」と、ボーイングのIT製品システム担当
バイスプレジデントのNancy Bailey氏は述べています。

「当社は、航空宇宙・防衛産業をリードするボーイングにおいて
高い実績を有していることを誇りに思っています。また、
今回ボーイングにおいて当社のテクノロジーの利用拡大が決定したことを
大変喜んでいます。当社の統合ソリューションを活用するというボーイングの
決定は、当社がお客様の成功を支援する最も革新的な製品を市場に
投入し続けていることを証明するものです」と、シーメンスPLMソフトウェアの
CEOであるChuck Grindstaffは述べています。


ボーイングについて
ボーイングは世界有数の航空宇宙会社であり、世界最大の民間旅客機および
軍用機メーカーです。また、同社は、ロータリークラフト、電子防衛システム、
ミサイル、衛星、打ち上げ機、高度情報通信システムの設計および生産を
行っており、さらに、軍事と民間航空会社向けに、数々のサポートサービスを
提供しています。同社は世界90カ国以上に顧客を有し、売上高では
米国最大の輸出企業のひとつです。

シーメンスPLMソフトウェアについて
シーメンスPLMソフトウェアは、シーメンス産業オートメーション事業部の
ビジネスユニットで、PLM(製品ライフサイクル管理)ソフトウェアおよび
関連サービスにおいて世界をリードするPLMプロバイダです。
これまで世界71,000社のお客さまにサービスを提供し、700万ライセンスに
およぶソフトウェア販売実績を上げています。米国テキサス州プラノを
本拠地として、数多くの企業と協働して、豊富なアイデアを価値ある製品に
変えるオープンなソリューションを提供しています。
シーメンスPLMソフトウェアの製品やサービスに関する詳細は
www.siemens.com/plmにてご覧いただけます。

シーメンス産業オートメーション事業部について
シーメンスインダストリーセクターに属する
産業オートメーション事業部(ドイツ・ニュルンベルク)は、
オートメーション技術、工業用制御技術、産業用ソフトウェアを相互に
組み合わせた多岐にわたる取り扱い品目を提供し、製品の設計から製造、
サービスに至る製造企業のバリューチェーン全体を支援しています。
産業オートメーション事業部が提供するソフトウェア・ソリューションを
活用することにより、新製品の市場投入期間を最大で約50%も
短縮させることができます。産業オートメーション事業部は、
産業オートメーションシステム、制御機器とシステムエンジニアリング、
センサと通信、シーメンスPLMソフトウェア、水処理技術の5つの
ビジネスユニットから構成されています。
詳細はwww.siemens.com/industryautomationをご覧ください。

注意:SiemensおよびSiemensのロゴはSiemens AGの登録商標です。NXおよび
Teamcenterは、米国およびその他の国におけるSiemens Product Lifecycle
Management Software Inc.またはその子会社の商標または登録商標です。その他の商
標、登録商標、サービス・マークはそれぞれ各所有者に帰属します。

※NX、およびTeamcenterに関する詳細は下記よりご覧頂けます。
・NX
リンク
・Teamcenter
リンク

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