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マクニカネットワークス、ジュニパーネットワークス社製仮想化プラットフォーム 「vGW Virtual Gateway 5.0 R2」を提供開始

~全てのVMware仮想化プラットフォームに対応~

ネットワーク機器の輸入、開発、販売を手がけるマクニカネットワークス株式会社(以下 マクニカネットワークス、本社:横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:宮袋 正啓)は、この度、ジュニパーネットワークス社製仮想ファイアウォール製品の最新バージョンで、仮想化プラットフォーム VMware vSphere5.0に対応した「vGW Virtual Gateway 5.0 R2」の提供を下記の通り開始することを発表いたします。

商品名 vGW Virtual Gateway 5.0 R2 (ヴイジーダブリュー ヴァーチャルゲートウェイ アールツー)
価格 マクニカネットワークスまでお問合せください
販売開始予定日 2012年2月27日

vGW Virtual Gateway(以下、vGW)は、プライベート・クラウド及びパブリック・クラウド環境に最適な仮想環境専用のファイアウォールです。仮想マシンごとではなくハイパーバイザー上で全体のセキュリティチェックを行うvGWは、ネットワークに負荷をかけずに監視を行うことができ、ハイパフォーマンスを発揮します。また、物理環境に依存することなく仮想環境に最適なポリシーを設計して自動で適用するため、設計と運用にかかる負荷を大幅に軽減します。さらに、「vGW Virtual Gateway 5.0」からハイパーバイザー組み込み型のアンチウィルスも実装が可能となりセキュリティ機能がより一層強化されました。

今回提供を開始する「vGW Virtual Gateway 5.0 R2」では、2011年10月に販売開始した「vGW Virtual Gateway 5.0」の性能・機能はそのまま、VMwareの最新バージョンvSphere5.0にも対応しています。この度のバージョンアップにより、vGWはVMwareの全ての仮想化プラットフォームに対応可能となりました。①現在vSpere4.xをお使いのお客様、②現在vSphere4.xをお使いで今後vSphere5.0にアップデートされるお客様、③新たにvSphere5.0で構築をされるお客様、それぞれの方にvGWをご活用頂けます。

マクニカネットワークスでは、仮想セキュリティに関するセミナーを定期的に開催しております(次回3月23日、4月24日)。今後も、仮想化システムを導入している企業、大学や官公庁などのエンドユーザをはじめ、データセンターなどのクラウドサービスを手がける事業者に向けて、仮想環境に最適なセキュリティソリューションを積極的に展開してまいります。

【vGW Virtual Gateway 5.0 R2の対応可能仮想化プラットフォーム】
・VMware vSphere4.x ESX/ESXi
・VMware vSphere5.0 ESX/ESXi

【vGWの構成】
①Security Design for vGW
vCenterサーバと同期して各vGWコンポーネントの管理と設定を行う

②vGW Kernel Module
ハイパーバイザーに組み込みされるFirewallモジュール。VMWare APIによる制御を実現

③vGW SVM (Security VM)
Security DesignとKernel Moduleの中継VM。AntiVirusやIDSの処理を行う

<提供形態>
ソフトウェア

<定期セミナー>
次回は2012年3月23日(金)、2012年4月24日(火)に予定しております。詳細はこちらをご覧ください。 
リンク

<製品に関するお問合せ先>
マクニカネットワークス株式会社 vGW Virtual Gateway 製品担当
TEL: 045-476-2010  E-mail: altor@cs.macnica.net

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