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KDDI、Arbor NetworksのPeakflow(R) SPプラットフォームを導入

Arbor Networks 2012年02月23日 14時12分
From JCN Newswire

Tokyo, Feb 23, 2012 - ( JCN Newswire ) - 次世代データセンターおよびキャリア・ネットワーク向けに、ネットワーク・セキュリティおよびマネージメント・ソリューションを提供するArbor Networks, Inc.(本社: マサチューセッツ州チェルムズフォード、社長: コリン・ドハーティ、以下「Arbor Networks」) は本日、KDDI株式会社(本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: 田中 孝司、以下「KDDI」)が、IPベースのネットワーク・セキュリティと視認性の確保および解析のためのデファクトスタンダードである、Arbor NetworksのPeakflow SPプラットフォームを導入したことを発表しました。KDDIは、このPeakflowプラットフォームに新たに追加されたセキュリティ検知機能、ATLAS Intelligence Feed(AIF)を世界のプロバイダの中でもいち早く取り入れることとなります。AIFは高まるDDoS攻撃の脅威に対して、オートメーション化された最新の防御を提供し、先進的なサービスを提供することが可能になります。

また、アーバーネットワークス株式会社のセールスダイレクター、金子 高之は、「KDDIは常にイノベーションを追求し、お客様に品質の高いサービスを提供するために注力しています。ネットワーク感染型の攻撃は、その規模や頻度が拡大するとともにますます高度化し、ネットワークの可用性とサービス品質を維持することが一層困難になっています。弊社がKDDIと協力することによって、同社のお客様が望む高品質のサービスを確実に提供できるものと期待しています」と述べています。

世界の大手サービス・プロバイダの多くで導入されているArbor Peakflow SPセキュリティ・プラットフォームは、「Peakflow SP」と「Threat Management System(TMS)」の2つの主要コンポーネントで構成されています。Arbor Peakflow SPには、ネットワークワイドの異常検知およびトラフィック・エンジニアリングが、キャリアクラスのTMSと一体化されています。悪意ある攻撃を特定すると、Peakflow SPはカスタマー・トラフィックをTMSへ迂回させて攻撃を検知し、業務のための正規のトラフィックはカスタマへ通過させることで、サービスを中断させることなくネットワークやアプリケーション層の攻撃トラフィックのみを取り除きます。この優れた視認性とセキュリティの強力な組み合わせは、KDDIがネットワークの可用性を維持しながら、サポート経費を削減し、現在から将来に渡って最適な形でビジネス向けにサービスを提供できるために、役立つこととなります。

ATLAS Intelligence Feed

Peakflowプラットフォームに新たに追加されたATLAS Intelligence Feed(AIF)は、DDoS攻撃に対する深い分析をリアルタイムで提供し、何百ものボットネットによって仕掛けられるDDoS攻撃のツールセットやその亜種から確実にネットワークを防御します。KDDIは、世界のプロバイダの中でもいち早くAIFを取り入れることになります。Arbor Networks独自のAIFは、常に最新の脅威に対応して、ソフトウェアのアップグレードなしで自動的に情報を更新しながら、インフラやサービスへのボットネットによる悪質な攻撃を自動的に検知します。

Arbor Networksのセキュリティ・エンジニアリング&リサーチ チーム(ASERT)は、インターネット上の脅威解析に関する、業界屈指の専門家集団として評価されています。ASERTは、今日のインターネットで大半のDDoS攻撃の発生源となっている、ボットネットに主な焦点をあてています。ASERTはダークネット観測ネットワークと、全世界で100社を超えるサービス・プロバイダからのトラフィックデータとを組み合わせたATLASインフラを使用し、DDoS攻撃ボットネットに対する独自の視認性を確保しています。ASERTは膨大なデータをもとに、グローバルな視点から、インターネットの中核をなすバックボーン・ネットワークを阻害する、悪質なトラフィックに関する独自の見解を打ち出すことができます。ボットネットが検知を逃れるために絶え間なく変化し更新される中で、このような深い洞察力は極めて重要になっています。

Arbor Networks(R)のDDoS攻撃検知および防御ソリューションの詳細については、 リンク (英語)をご参照ください。

*本資料は、2012年2月23日に米国 で発表されたプレスリリースを翻訳したものです。

Arbor Networks について

Arbor Networks は、次世代データセンターおよびキャリア・ネットワーク向けに、ネットワーク・セキュリティおよびマネージメント・ソリューションを提供するリーディング・プロバイダです。現在、世界の主要インターネット・サービス・プロバイダおよび大手企業ネットワークの70%以上が、Arbor Networksの製品を利用しています。Arbor Networks の定評あるネットワーク・セキュリティおよびマネージメント・ソリューションは、お客様のネットワーク、業務、およびブランドを確実に保護します。また、世界のサービス・プロバイダやネットワーク・オペレータとの緊密な協力関係を通じて実現されたActive Threat Level Analysis System(ATLAS)を介し、Arbor Networks はインターネットのセキュリティおよびトラフィック動向に対する深い洞察力と展望を提供します。全世界で100 社を超えるネットワーク・オペレータとの類例のない協力関係から実現されたATLASでは、セキュリティ、トラフィック、ルーティングに関するリアルタイムの情報を共有し、業務におけるあらゆる意思決定に寄与することで皆様のビジネスに貢献します。

最新のセキュリティ脅威およびインターネット・トラフィックのトレンドの技術的な洞察については、下記ウェブサイトおよびブログをご覧ください。

ウェブサイト: リンク
ブログ: リンク (英語)

Arbor Networks、Peakflow、ATLAS および Arbor NetworksのロゴはArbor Networks, Inc.の商標であり、米国特許商標庁に登録されています。PravailはArbor Networks, Inc.の商標です。その他のすべてのブランド名は各所有者の商標です。

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