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カンタス航空 “Cellars in the Sky Awards”にて6部門で受賞

カンタス航空 2012年02月07日 17時21分
From Digital PR Platform


【シドニー発/2月7日】カンタス航空(本社:シドニー、社長:アラン・ジョイス)のワインサービスへの取り組みが高く評価され、ロンドンの旅行専門誌が開催した「Cellars in the Sky Awards」にて、6つの部門においてトップ賞を受賞するという結果をもたらしました。

カンタス航空は、二年連続で「Best First Class Cellar」部門および「Best Business Class Cellar」部門で受賞、それらを含む数多くの賞を獲得しました。

また、カンタス航空は「Consistency of Wines」部門にて「First Class」と「Business Class」で、「Best Presented Wine List」部門でも受賞しました。

個別部門では、「Best Business Class Red」部門(マウント・ランギ・ギラン・クリフ・エッジ・シラーズ2008)、「Best First Class Sparkling Wine」部門(コント・ド・シャンパーニュ・テタンジェ1999)で受賞しています。

カンタス航空のワインプログラムは、ワイン業界のエキスパートである審査員や著名なワイン醸造業者のTom Carson氏(Yabby Lake)、Vanya Cullen氏(Cullen Wines)、Stephen Pannell氏(S.C.Pannell)が監修しています。

このプログラムはオーストラリアのワイン産業の多様性と品質の高さを示すもので、250種類以上の選び抜かれたオーストラリアワインを記載したカンタスのワインリストは、世界で最も権威あるワインリストのひとつになっています。

カンタスのカスタマーサービスを担当するエグゼクティブ・マネージャー、アリソン・ウェブスターは以下のように述べています。
「カンタス・ワイン選考委員会は継続して非常に素晴らしいワインをカンタスの乗客の皆様にお届けしています。」

「カンタス・ワイン選考委員会は、オーストラリアワインの最高のセレクションをカンタス航空の乗客の皆様に確実にお届けできるように努めています。われわれは小さなワインメーカーの手による最新のワインから、オーストラリアワイン醸造の伝統を受け継いでいるワインまでを含むワインセレクションの開発に携われることを誇りに感じています。」

「また、カンタス航空は、『カンタス・ソムリエ・イン・ザ・スカイ・プログラム』により客室乗務員を教育することによって、ワインに関する詳細な情報を乗客の皆様に提供するよう努めています。『カンタス・ソムリエ・イン・ザ・スカイ・プログラム』とは、客室乗務員があらゆる観点からワインサービスについて学ぶ教育プログラムです。」

「航空業界はますます競争が激化しておりますが、カンタス航空はオーストラリアのベストワインをご提供することで、輝き続けます。」

カンタス航空は、「カンタス・ワイン・プログラム」を通じて、オーストラリアのワイン産業に毎年2500万豪ドル以上の投資をしています。

カンタス航空は、2005年に「Cellars in the Sky Awards」の「Best First Class」部門、および「Business Class Wine List」部門の両方を同時受賞する最初の航空会社になり、それ以降も数々の賞を獲得し続け、2011年度では、6つの受賞を獲得するに至りました。

「Cellars in the Sky Awards」は1985年に創設された賞です。この国際的に高い評価を得ている賞は、機内で提供される最高のレッド、ホワイト、スパークリング、フォーティファイドおよびデザートワインを認定するコンテストです。




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株式会社 プラップジャパン カンタス航空 広報担当: 堀越・安田TEL: 03-4580-9106 

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