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今までにはなかった、初の伝達システム。連絡先不明の旧友や、未来の子供達などへ、温かいメッセージを送ることができる『伝心メール』というサイトが誕生した。

伝心メール株式会社 2012年02月02日 17時00分
From DreamNews

『伝心メール』 伝達システム(1)

画像1:メッセージ差出人は、まず宛先設定をする
伝心メールでは、メッセージを送る相手の宛先として、氏名・性別・誕生年を設定する。
正確な誕生年に自信がない場合は、±5歳までの誤差範囲選択できるようになっている。
伝心メールの私書箱を設置している受取人は、私書箱に設定された自分自身の氏名・性別・誕生年と、メッセージ送信者が宛先とした内容が一致した場合にメッセージ通知が届く仕組みになっている。
私書箱に届いたメッセージ通知には、差出人と受取人との関係が表記されることになる。
『伝心メール』 伝達システム(2)

画像2:メッセージ差出人による人物像設定
同姓、同名など、氏名・年齢が似ている第三者がメッセージの開封作業に入ってしまうことを回避する為、伝心メールでは、メッセージ差出人が設定した人物像と、受取人の人物像とが合致することを、メッセージ開封作業への必要条件としている。
メッセージ差出人は、生誕地、学校の所在地、部活動、職種、星座などの項目の中から、知り得る受取人の人物像を設定する。
受取人は、差出人が人物像として採用した項目に対して回答するが、既定以上の合致率が得られた場合のみ、メッセージ開封作業へ進むことができる。
『伝心メール』 伝達システム(3)

画像3:メッセージ差出人による施錠設定
人物像の合致が得られた受取人に対して、更に、差出人が指定した真の受取人であることを確認するため、伝心メールでは、受取人だけが正解を出せる質問を作成し、その正解をパスワードとする施錠設定した上でメッセージを発送する。
メッセージを施錠する質問は3問で、受取人はこの3問すべてに正解を出せないとメッセージが開封されないシステムとなっている。
本システムは、本人が特定されてしまう個人情報をネット上に公開することなく、お互いに既知の間柄ではあるものの、連絡先がわからない者同士の間で、メッセージを送り、且つ、受取れるシステムであり、今までには存在しなかった伝達システムとして注目に値する。
また、このシステムの性格上、必ず相手にメッセージが伝わると言う保証がないことは否めないが、考えようによっては、届くか届かないかが何とも言えないという、そんなシステムであるが故に、心温まる素直な想いをメッセージにして送ることができると言えよう。

伝心メール 本サイト リンク

伝心メール 活用法サイト リンク

なお、本サイト『伝心メール』は無料にて利用する事が可能。

伝心メールに関する問合せ先
〒224-0001
神奈川県横浜市都筑区中川3-19-1
伝心メール株式会社 代表取締役 曽根正裕
Eメール m.sone@denshinmail.com



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