logo

"復興は家づくりから" メガソフト、東日本大震災住宅復興支援制度を実施

メガソフト株式会社(大阪府吹田市、代表取締役:井町良明)は、東日本大震災罹災により住宅を失われた方が、同社の住宅デザインソフト「3Dマイホームデザイナー」を使用して新たに住宅を建てられた際、住宅復興支援金として総額1000万円(1件あたり10万円×100名)を贈呈する制度を2012年2月1日(月)より開始いたします。

【生活の基盤である「家づくり」で復興を支援したい】

住宅デザイン用パソコンソフト「3Dマイホームデザイナー」は1996年の発売以来、60万人以上の方の家づくりをお手伝いしてきました。
このたびの東日本大震災で罹災された方々に対し、建て主向け住宅ソフトを販売している企業として寄与できることは生活の基盤である「家づくり」を支援することであると考え、住宅復興支援金制度を実施いたします。

本制度では、「3Dマイホームデザイナー」を利用して新しく住宅を建築された罹災者の方に、住宅復興支援金として10万円を贈呈するとともに、罹災から住宅復興までのエピソードを取材させていただきます。
うかがったお話を弊社Webサイトや協力媒体を通して広く伝えていくことで、被災地の方々に情報支援をさせていただくとともに、本情報の英語Webページも作成し、世界に向けて日本の復興を発信してまいります。
メガソフトは、本制度を通して震災復興に微力ながら寄与したいと考えています。

【住宅復興支援制度概要】

東日本大震災で被災され、震災後に住宅を建築された方に、支援金として10万円を贈呈いたします。
お申し込みの条件は以下の通りです。

 ・東日本大震災で被災された方(罹災証明もしくは被災証明のコピーが必要となります)
 ・震災後に住宅を建築されたもしくは建築中の方 
 ・3Dマイホームデザイナーシリーズをお使いで、ユーザー登録もされている方
 ・取材および取材内容をHPなどで公開可能な方
※メガソフトのスタッフが実際にお伺いして、お話をお聞きしたり写真を撮影させていただきます。取材させていただいた内容は、メガソフトホームページやその他メディアを使い、日本国内および海外にも情報発信させていただきます。
 ・復興住宅を検討する際に活用された3Dマイホームデザイナーのデータをご提供いただける方

このプレスリリースの付帯情報

住宅復興支援制度 案内ページ画像

(画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。)

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。