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OKIカスタマアドテック、JXエネルギーと「エネファーム」の保守委託契約を締結

Tokyo, Jan 30, 2012 - ( JCN Newswire ) - JX日鉱日石エネルギー株式会社(社長:木村 康、以下 JXエネルギー)と、沖電気工業株式会社(社長:川崎 秀一、以下 OKI)グループの保守サポートサービス事業会社である株式会社沖電気カスタマアドテック(社長:入谷 百拡、以下 OKIカスタマアドテック)は、JXエネルギーが販売する家庭用燃料電池「エネファーム」の保守サポート業務をOKIカスタマアドテックへ委託する保守委託契約を締結しましたのでお知らせいたします。

JXエネルギーは2009年度よりエネファームの販売を開始し、2011年10月には、従来機(PEFC型※1)に比べ約40%(容積比)小型化するとともに、定格発電効率45%を実現した新型機(SOFC型※2)を市場投入し、今後もさらなる販売台数の伸長を見込んでいます。

OKIカスタマアドテックは、OKIの金融機器・情報機器・システム機器などの保守を中心とするサポートサービスを中核事業とし、さらに、OKI製品だけでなくICT機器を中心とするマルチベンダー製品※3の保守サポート事業を拡大しています。

このたび、JXエネルギーは、OKIカスタマアドテックの豊富な保守経験やノウハウ、およびマルチベンダー製品に対するサポートサービス提供実績をふまえ、OKIカスタマアドテックで初めてとなる、家庭用エネルギー機器の保守サポート業務を委託いたしました。

JXエネルギーとOKIカスタマアドテックは、本委託契約の締結により、エネファームをご利用のお客様に対して、OKIカスタマアドテックが有する、全国のサービス拠点網を活用した、信頼性が高く迅速な保守サポートサービスを提供してまいります。

【OKIカスタマアドテックのエネファーム保守サポートサービス概要】

(1)サービス内容: エネファームの定期点検、故障修理対応
(2)対象地域: 全国(エネファーム販売エリア)
(3)窓口受付時間帯: 24時間365日
(4)現地対応時間帯: 9:00~17:00(平日・土曜日・休日)

【家庭用燃料電池「エネファーム」の概要】

エネファームは、現在ご家庭で使われているLPガスや都市ガスから取り出した水素を空気中の酸素と化学反応させて発電するシステムで、家庭における温暖化対策の切り札のひとつとして、早期の普及が期待されています。自宅で発電するため送電ロスがなく、加えて、発電の際に発生する熱を給湯や暖房に利用することで、高いエネルギー利用効率を実現した省エネ性能に優れた機器です。

製品仕様など詳細は下記URLをご参照ください。
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※1 固体高分子形燃料電池(Polymer Electrolyte Fuel Cell)
電解質に高分子膜を用いる燃料電池。作動温度が低く起動・停止が容易なことから、家庭用のほか自動車用にも適している。
※2 固体酸化物形燃料電池(Solid Oxide Fuel Cell)
電解質にセラミックを用い、各種燃料電池のなかでも発電効率が最も高い。セルに貴金属が不要なことも特長。
※3 様々なメーカーの製品や周辺機器を組み合わせて構築された製品

概要:沖電気工業株式会社

OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 リンク

お問合せ先:
プレスリリースに関するお問い合わせ先
沖電気工業株式会社 広報部 03-3501-3835
JX日鉱日石エネルギー株式会社 広報部 03-6275-5046

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