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G DataがAV-TEST「合格認証」(2011年11-12月)を獲得

G Data Softwareは、第三者機関であるAV-TESTが2ヶ月ごとに発表しているセキュリティソフトの総合評価テストにおいて、2011年11~12月度の「合格認証」を獲得しました。

G Data Software株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:フランク・ハイスラー他)は、第三者機関であるAV-TEST.orgが2ヶ月ごとに発表しているセキュリティソフトの総合評価テストにおいて、2011年11~12月度の「合格認証」を獲得しました。


AV-TESTによる2011年11~12月における製品性能テスト(OS: Windows 7、SP1、32bit)の結果、「G Dataインターネットセキュリティ 2012」は、保護、修復、利便性の三点からの総合評価により、「認証(Certified)」を獲得しました。

評価は、「保護」「修復」「利便性」の三点から行われました。

「保護」は、マルウェア全般への防御能力を測定し、「修復」は感染したパソコンからマルウェアを除去し元の状態に戻す能力を測定し、「利便性」は、インストール後の動作速度、誤検出を測定します。これらの総合評価によりAV-TESTが「合格」判定を行います。

今回は、23製品がテストに参加した結果、G Dataやシマンテック、カスペルスキーなど22製品が合格となりました。

特にG Dataは、AV-TESTが選定した重要度の高いマルウェア1,000種に対する検知率、過去3ヶ月にAV-TESTによって収集された216,640種のマルウェアに対する検知率、ウェッブやメールへの脅威を含む新種マルウェアに対する検知率は、2011年11月、12月いずれも「100%」を記録しました(*)。

*AV-TESTの数値は四捨五入されたものなので、「100%」とは、実際には99.5%以上の検出率のことを意味します。

またGDataは、「修復」において、除去が困難なルートキットやステルス型のマルウェアに対しても除去率100%という結果を出し、「利便性」においても、正規ソフトのダウンロードやインストール、利用中の誤検知も「0件」という結果を出しました。

G Dataは、保護機能はもちろん、修復においても、利便性においても、これからも世界最高水準を維持できるよう、努力してまいります。


AV-TEST(www.av-test.org)について
AV-TEST GmbHは、ウイルス対策及びITセキュリティ分野における第三者テスト機関です。2004年に創設、マクデブルクとライプチヒに拠点を持ち、専門研究員23名を擁しています。ラボには、テストのための200のクライアントマシンとサーバーシステムがあり、マルウェアなどのテストデータは、300テラバイト以上保管されています。2ヶ月ごとに行われるインターネットセキュリティソフトの性能テストは、保護、修復、利便性という、世界でも数少ない総合テストとして各界から評価を得ています。

ジーデータソフトウェアとは
G Data Softwareは、1985年に創業し、1987年に世界最初の個人向けウイルス対策ソフトを発売した、ドイツのセキュリティソフトウェア会社です。 EUを中心に、個人向け・法人向け製品を展開しています。日本法人は2007年に設立しました。最大の特徴は、ダブルエンジンによる世界最高位のウイルス検出率です。また、新種や未知ウイルスへの防御、フィッシング対策、迷惑メールへの外国語フィルターなど、インターネットやメール環境を安全・快適にする機能を豊富に搭載しています。その結果G Dataのセキュリティ製品群は、マルウェアやフィッシング詐欺サイトを常に高検出することに定評があり、過去5年間以上にわたって、第三者機関・雑誌における受賞獲得数は他社の追随を許しません。

*本リリースに記載されている各種名称、会社名、商品名などは各社の商標または登録商標です。

【本リリースに関する問合せ先】 
G Data Software株式会社 
101-0042 東京都千代田区神田東松下町48 ヤマダビル6F
窓口: 瀧本往人 
E-mail: gdata_japan_info@gdatasoftware.com 
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