logo

ヘイズ、中途採用に関する調査結果を発表―転職により日本の雇用市場が変化

Hays PLC 2012年01月23日 15時00分
From JCN Newswire

Tokyo, Jan 23, 2012 - ( JCN Newswire ) - 人材紹介会社のヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:クリスティーン・ライト、以下ヘイズ・ジャパン)はこのたび、2011年11月に実施した中途採用に関する調査結果を発表しました。これによると、今年あらたに社員を採用する予定であると回答した企業は95%に達し、採用予定者の半数近くの47%を実務経験を有する転職者が占めるということが判明しました。またこのような転職者の33%が「キャリア・アップ」を転職理由に挙げており、続いて「報酬増」(29%)、「新しい分野で専門性を身につける」(22%)、「ワーク・ライフ・バランスの改善」(22%)が続いています。

ヘイズ・ジャパン代表取締役のクリスティーン・ライトは次のように述べています。「日本の労働市場では経験を有する人材が転職意欲を高めていると共に、中途採用に対する企業の積極的な姿勢が目立つようになるなど、日本企業の従来の採用スタイルに根本的な変化が表れてきています。企業は経験を有する中堅レベルの人材がチームに加わることで、新たな技術や知識を得ることができ、業務初日から業績向上のために貢献してもらえるのです」。

「また企業は採用者の豊富な経験を即職場で役立てることができ、高いメリットが期待できます。本調査で今年の採用予定者の約半数を転職者が占めることがわかりました。これは、日本企業が迅速に市場の変化に対応していること、就労者が転職に積極的になっていることを裏付けています」。

その他の本調査結果は次のとおりです。
- 95%の回答企業が過去1年間に中途採用を実施し、85%が過去1年間で経験豊富な社員を転職によって喪失
- 今年採用する予定の社員の内訳は、新卒が53%、転職者が47%
- 企業側の中途採用のメリットとして「入社と同時に会社に貢献してもらえる」(92%)、「新鮮な考え方や仕事のやり方を既存チームにもたらす」(26%)、「新卒ではできない仕事ができる」(25%)
- 転職者が魅力を感じた点として「新しい会社の職責や任務」(48%)、「ビジョン、企業文化・価値」(21%)

調査実施日:2011年11月
調査対象:過去1年間に転職した200名と、過去1年間に転職者を採用した人事課長、人事スペシャリスト、人事コーディネーター200名。

ヘイズ・グループについて

ヘイズ・グループは、グローバルな人材サービスを提供するスペシャリストの人材紹介会社です。世界31カ国*、255の拠点において、7,600人超の従業員が経験とスキルを備えた人材サービスをグローバルに提供しています。

ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社について

ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社は、ヘイズ・グループの日本法人として2001年に東京で設立されました。同社は日本で唯一、東京赤坂本社、新宿支店、大阪支店の3つの国内拠点を擁する外資系人材紹介会社です。「経理・財務」、「金融」、「ファイナンス・テクノロジー」、「人事」、「ヘイズ・リース・マネージメント」、「インフォメーション・テクノロジー」、「保険」、「法務」、「ライフ・サイエンス」、「オフィス・プロフェッショナル」、「不動産関連」、「セールス&マーケティング」、「サプライチェーン」の13の専門分野に精通したコンサルタントが豊富な知識と経験をもとに、正社員から契約・派遣社員まで、企業の人材採用や個人のキャリアアップを支援しています。

* 日本をはじめ、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、コロンビア、中国、チェコ共和国、デンマーク、フランス、ドイツ、香港、ハンガリー、インド、アイルランド、イタリア、ルクセンブルグ、メキシコ、オランダ、ニュージーランド、ポーランド、ポルトガル、ロシア、シンガポール、スペイン、スウェーデン、スイス、アラブ首長国連邦、イギリス、アメリカの計31カ国

本件に関するお問い合わせ先:
ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社 朝倉
電話:03-3560-2813
E-Mail:keiko.asakura@hays.co.jp

概要:Hays PLC

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。