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55型インタラクティブ・デジタルサイネージを新発売、マルチタッチに対応する42型/46型モデルも発売し、製品ラインアップをさらに拡充

タッチパネル・システムズ株式会社(本社:神奈川県横浜市港北区新横浜1-19-20 代表取締役会長兼社長 岡本実)は、このたび、インタラクティブ(双方向)・デジタルアプリケーション用途向け大型タッチモニター「インタラクティブ・デジタルサイネージ(Interactive Digital Signage: IDS)」シリーズで、画面サイズが最大となる55型の「5500L」を発売いたします。

新製品「5500L」は、最大解像度1920×1080のフルHDに対応した55型ワイド液晶ディスプレイを採用し、美しい画像と正確なタッチ反応が特長の超音波表面弾性波方式タッチパネル「インテリタッチ」(シングルタッチ)、またはマルチタッチに対応する光学方式タッチパネルを採用した2モデルをラインアップしています。

IDSシリーズは、大型ワイド液晶ディスプレイにタッチパネルを取り付けたデジタルサイネージ用タッチモニターです。ユーザー(顧客)は画面にタッチして自身が関心のある情報を選んで入手することができ、施設・店舗側にはリアルタイム・マーケティングの効率化や顧客満足度向上などのメリットがあります。IDSシリーズは、商業施設や公共施設での高い使用頻度を想定して耐久性に優れた設計を採用しており、案内図や情報端末、セルフサービス・エンターテインメント端末などの様々なデジタルアプリケーションに幅広く対応します。

またタッチパネル・システムズでは、IDSシリーズの現行製品である「4200L」(画面サイズ:42型)および「4600L」(同46型)でも、従来のシングルタッチ対応モデルに加え、新たに光学方式タッチパネルを採用したマルチタッチ対応モデルをそれぞれ発売し、製品ラインアップをさらに拡充いたします。

これらの新製品は2012年2月より順次出荷を開始する予定です。(光学方式モデルは後日提供予定)

IDSシリーズ共通の特長は以下の通りです。
・商業施設や公共施設での連続稼動を想定した高耐久性設計
・横表示・縦表示いずれにも対応し、壁掛けも可能。様々な設置場所に柔軟に対応
・アナログおよびHDMIの映像信号に対応
・専用のコンピューター・モジュール(オプション)をモニター背面に内蔵可能で、取り付けも容易

「5500L」の仕様詳細はホームページをご覧下さい。
リンク  (注:光学方式モデルの仕様は後日掲載します)


タッチパネル・システムズ株式会社およびTE Connectivityについて
TE Connectivityは、私たちの生活の中で使用されているあらゆる製品内のデータや電力の流れを接続し、保護する50万点以上もの製品を設計・製造しているグローバルカンパニーです(売上:140億米ドル)。およそ10万名の従業員が家電製品や電力、ヘルスケア、自動車、航空宇宙、通信ネットワークなど、幅広い業界のお客さまとパートナーシップを組み、サポートしています。よりスマートに(SMARTER)、より速く(FASTER)、より優れた(BETTER)テクノロジーによって、製品を様々な可能性へと導きます。

タッチパネル・システムズ株式会社(リンク)は、そのTE Connectivityの事業部門のひとつであり、タッチパネル業界のリーディングカンパニーとして、タッチパネル事業を展開しています。タッチモニターやタッチコンピューターなど、システム製品を含む幅広い製品群と技術により、タッチパネルのあらゆるニーズに対応しています。                                             

以上


このリリースに関するお問い合せ
タッチパネル・システムズ株式会社
広報部
佐々木 扶実子
TEL: 045-478-2164 FAX: 045-478-2180
E-Mail:sasaki.fumiko@te.com


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