logo

Kingston、Wi-Driveに関する3つのサービスを追加

Kindle Fire用Wi-Driveアプリ/4GB版Wi-Drive/Apple用アプリアップデート

メモリ製品で世界をリードする独立系メモリメーカーKingston Technologyは1月11日、ポータブル共有ストレージ「Wi-Drive」に関する以下の3つのサービスを発表いたしました。

■Kindle Fire用Wi-Driveアプリの追加
Wi-Driveは、2011年にApple社端末(iPhone/iPad/iPod touch)向けに発売されたストレージでしたが、この度のKindle Fire用アプリの追加により、Kindle FireユーザーもWi-Driveの使用が可能となります。
Kindle Fire用Wi-Driveアプリは、Android向けAmazon Appstoreで提供されており、同アプリを使用することで、Kindle Fireユーザーはデバイスの記憶容量を内蔵の8GBを超えて拡張することができます。

■64GB版Wi-Driveの追加
Wi-Driveは、2種類の容量(16GB、32GB)で現在利用可能ですが、64GB版の追加により、より多くのデータの保存とコンテンツの共有が可能となります。64GB版は、2012年3月末に出荷予定です。

■Apple用アプリアップデート
Apple社端末用のアプリアップデートは、音楽*1、写真、およびビデオ*2のストリーミングが可能な「AirPlay」をサポートできるようになります。また、Wi-DriveのIPアドレスを通してSafariブラウザから、Apple端末上の購入コンテンツまたはDRMコンテンツ(デジタル著作権管理コンテンツ)へのアクセスが可能となります。(同端末がiTunesアカウントを用いてコンピュータに割り当てられている場合に限ります。)
既にWi-Driveを購入されているユーザーは、AirPlayおよびDRMのサポートが可能なApple社製品(iPhone、iPad、iPod touch等)に対する無料アップデート版アプリを取得することができます。


当社でAPAC 地域フラッシュメモリ販売ディレクターを務めるネイサン・スー (Nathan Su)は「KingstonのWi-Driveは、そのデビュー以来Appleモバイル端末ユーザーの好評を博してきました。また、メディアアクセス用モバイル端末としてKindle Fireを選択するユーザーが増えてきており、この新しいユーザー層が、写真・ビデオ・音楽等のファイルを保存、共有することの役に立てることに誇りに思います。アプリの更新、大容量化、およびKindle Fireのサポートの3つが組み合わされたことにより、Wi-Driveはモバイルユーザーのための完全なワイヤレスストレージソリューションとなります。」と語っています。

Wi-Driveは、Kindle Fire、Apple社端末(iPhone、iPadおよびiPod touch)を始めとしたタブレット端末およびスマートフォン向けのワイヤレスポータブルストレージであり、同製品を使用することによりユーザーは同時に3人の他のユーザーとワイヤレスでコンテンツを共有することができます。

Wi-Driveを使用することにより、ユーザーはビデオのストリーミング、音楽へのアクセス、および他のタブレット端末やスマートフォンユーザーとのファイル共有が可能となります。独特のデザインを有するポケットサイズのWi-DriveはUSB対応PCからファイルを読み出して保存するためにフラッシュベースのテクノロジーを採用しています。これらのファイルはWi-Driveに組み込まれているワイヤレス送受信回路を通してケーブルやインターネット接続を必要とせずに簡単に取り込むことができます。性能の低下なく、1つのWi-Driveから同時に3人のユーザーが異なったファイルを処理することができます。

Kingston Wi-Driveは1年間の保証と無料テクニカルサポートつきで提供されます。

*1 iTunesから購入したDRMコンテンツは、Wi-Driveに接続されたSafariブラウザを介して再生することができます。ただし、アプリケーション内の機能のすべてがブラウザ内で動作するとは限りません。また、ファイル共有が可能なデバイスはiTunesのアカウントを保有しているデバイスに限られます。
*2 AirPlay対応デバイスからの再生は同時に1ユーザーのみをサポートします。AirPlay対応デバイス、iOS 4.3+が必要です。

詳細情報についてはWebサイト、リンクをご覧ください。

Kingston Wi-Driveのビデオは下記リンクより視聴可能です。
リンク

このプレスリリースの付帯情報

Kindle Fire使用イメージ

(画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。)

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。