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austriamicrosystemsのアクティブノイズ・キャンセリング・ソリューション、より良い通話と、より優れた平静を実現

オーストリアマイクロシステムズ・ジャパン株式会社 2012年01月10日 14時00分
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austriamicrosystems(日本法人:オーストリアマイクロシステムズ・ジャパン株式会社、東京都品川区、カントリーマネージャー 岩本桂一)は本日、Jabra社のSUPREME Bluetoothヘッドセットに、先ごろaustriamicrosystemsから発表したアクティブノイズ・キャンセリング(ANC)ICが採用されたことを発表しました。austriamicrosystemsのANC ICは、ノイズの多い環境でのヒアリングを改善しつつ、最も低い電力消費を特長とし、他社のANCソリューションより、20%以上の電池寿命の延長が可能となります。また、オーディオ性能を向上させ、競合ソリューションよりS/N比で10dBの改善をしています。環境に関わらず、Bluetoothヘッドセットの明瞭度を改善します。

Jabra、製品管理ディレクター、Anders Bo Rasmussen氏のコメント:
「サウンド体験は常に、Bluetoothヘッドセットユーザが製品を評価したり、製品機能に優先順位を付ける際の主要なパラメータとなります。ここ数年、Bluetooth業界の主要な課題はノイズの低減でしたが、その努力はすべて転送される音声に向けられてきました。当社は、Jabra SUPREMEで、業界初となる「レシーブパス」アクティブノイズ・キャンセル機能を備えた独自のソリューションを提供します。このテクノロジは、より鮮明でクリアな音声の受信を可能にし、発話の明瞭度を向上します。Bluetoothヘッドセットのユーザにとってのメリットは明らかです。ノイズの多い環境でも耳に入ってくる音声がクリアに聞こえるのです。Jabraは、このユニークなソリューションを市場に送りだすために、austriamicrosystemsがチームとして協力してくれたことに感謝しています。」

austriamicrosystemsのANCソリューションは、周辺ノイズを削減することでポータブル民生機器内外の音質向上を目的とした、レシーブパス・アクティブノイズ・キャンセルに対応しています。ANC ICポートフォリオは、ステレオ・シングルエンドおよびモノラルBTL(ブリッジ接続負荷)で構成するアプリケーション、フィードフォワード、フィードバック、ハイブリッドトポロジーを含んでいます。

JabraのSUPREME Bluetoothヘッドセットに関するより詳しい情報については、こちらのページをご覧ください。
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価格および現在の販売状況
ANC ICは現在出荷中です。また、開発時間を短縮するためのデモボードも用意しています。ANC ICポートフォリオおよびデモボードに関するより詳しい情報については、こちらのページをご覧ください。リンク

本件に関するお問い合わせ先
オーストリアマイクロシステム・ジャパン株式会社
広報担当:鳥羽
Tel: 03-5269-1038
Email:austriamicrosystems@jspin.co.jp





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