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椿山荘にて1/28より「椿まつり」を開催

藤田観光株式会社 2012年01月05日 15時02分
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藤田観光株式会社(本社:東京、代表取締役社長:末澤 和政)が経営する椿山荘では、本年開業60年を迎えるにあたり、本年のテーマを「椿」として、様々な催しを開催してまいります。

椿山荘周辺は、南北朝時代から「椿山(つばきやま)」と呼ばれ、椿が多く自生する景勝の地として知られていました。椿は、縄文期より人々の生活に深く関わりがあり、縁起が良い花として、多くの貴族、将軍に愛されてまいりました。椿山荘が明治の元勲山縣有朋公によって築庭されたのも、椿が咲き誇る椿山が、山縣公の故郷で、椿で有名な山口・萩の様子に似ていたからではないかと推測され、椿山荘にとって椿は切っても切り離せないシンボルです。

今も昔も、変わらず椿が咲き誇る椿山荘。庭園には、約100種、約1,000本の椿が植樹されておりますが、今回全ての椿に名称札を設置。種類によって異なる花の色や形を一つ一つ鑑賞していただけるようにいたしました。また椿山荘は今年開業60年を迎えるにあたり、このシンボルである椿の魅力を皆様に再認識していただきたいと、椿の植樹など、椿をシンボルにした60周年(還暦)の記念イベントを今後も行ってまいります。

1月28日(土)から3月3日(土)までは、椿をテーマにした和洋ビュッフェをお楽しみいただける「椿まつり ランチビュッフェ」を開催。デザートには椿油入りの油で揚げる椿山荘まんじゅうなど、椿山荘ならではの楽しいビュッフェです。また、2月1日(水)から3月16日(金)までは各レストランにて、椿油日本一の生産地で、伊豆諸島のひとつ利島(としま)から取り寄せた椿油と椿の花びらを使ったジャムを使用したオリジナルのメニューが登場いたします。さらに、2月11日(土)から3月3日(土)まで、ロビーには伊豆稲取の伝統文化「雛のつるし飾り」を展示。伝統的な雛細工に加え、「椿」をモチーフとした雛細工もご覧いただけます。その他、「理想の愛」を花言葉に持つことからバレンタインやホワイトデーに合わせ、山口萩産の可憐な椿「萩小町」をプレゼントする企画や、椿の文化に触れる講座等も予定しております。

今年の初春は、春を告げる花、椿を是非椿山荘にてお楽しみください。

<椿まつり ランチビュッフェ>
■期間:1月28日(土)~3月3日(土)
■時間:11:30~13:00
■料金:大人4,000円、小学生2,500円、幼児(3歳~)1,500円
■ご予約・お問い合わせ
椿山荘 予約センター TEL:03-394-1140 (9:00~21:00)
<椿まつり レストランフェア>
■期間:2月1日(水)~3月16日(金)
レストラン「カメリア」、石焼懐石処「木春堂」、料亭「錦水」、
そば処「無茶庵」にて、椿を使用した特製メニューが登場。
<雛のつるし飾り>
■期間:2月11日(土)~3月3日(土)
■場所:椿山荘ロビー

取材に関するお問い合わせ
〒112-8664 東京都文京区関口2-10-8
藤田観光株式会社 広報部 小宮山 誠 ・ 北原 靖子
TEL:03-5981-7703 / FAX:03-5981-7735


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