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腎臓病患者さんのための有益な情報が満載!冊子「そらまめ通信」最新号60号が発刊。ご希望の方に無料でお届けします

NPO法人 腎臓サポート協会 2011年12月27日 18時54分
From Digital PR Platform


腎臓サポート協会では、患者さんのインタビュー記事のほか、腎臓病にまつわるコラム、お料理レシピ、協会の活動報告など、腎臓病に関する情報が満載の会報誌「そらまめ通信」を、年6回発行し、腎臓サポート協会の会員の皆様に無料でお届けしております。腎臓病の患者さんのみならず、ご家族の方にも大変喜ばれており、12月発行のもので第60号目を迎えました。

今回は、この最新号 VOL.60の内容をご紹介いたします。

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「そらまめ通信VOL.60」内容のご紹介(一部記事はホームページでもご覧いただけます)
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◆協会理事長 松村満美子が腎臓病患者さんにインタビュー「一病息災」
-『突然の「ステージ4」告知。救急救命士から事務職に代わり、APD(夜間腹膜透析)で元気にお勤め継続!』(長井さん・男性)
 消防士としてレンジャー部隊に配属され、その後は救急救命士として現場で活躍してきた長井さん。2年前に受けた半日ドッグがきっかけで腎臓の状態が「ステージ4」であることが突然判明。その後、現場から内勤に代わってAPD(夜間腹膜透析)をしながら勤めを続けておられる長井さんに、これまでの経緯と腹膜透析ライフについて伺っています。

◆じんぞう教室:「腎臓病患者と福祉サービス」 
 透析治療を受けている腎臓病患者さんは、税金の減免や交通機関の運賃割引など、様々な福祉サービスが受けられます。利用には、「身体障害者手帳」が必要になります。腎機能検査の数値に加え生活活動能力などから、等級が1級・3級・4級に分かれています。この福祉サービスを詳しくご紹介。
(透析治療を受けている方だけでなく、慢性腎臓病の方も身体障害者手帳の対象となる場合がありますので、医師や医療ソーシャルワーカーに確認してみましょう。)

◆コラム「診察室から」:『慢性腎臓病の人は心血管病になりやすい?』
 Q&A:「心血管疾患を防ぐために、腎臓病の私が日常できることはありますか?」
 日鋼記念病院 腎センター科長 伊丹 儀友 先生

◆このひとこと-この人の言葉に私は助けられた!(患者の浪岡さん)

◆会員の声:会員の皆様からのリアルな声とスタッフからのひとことを掲載

◆本のご紹介:毎回1冊、腎臓病患者さんのためになる書籍をご紹介
 『透析生活17年 新聞記者の移植体験記』 山本 晃 著

◆事務局から 『腎臓病まるわかりセミナー』開催 10月30日(日)墨田区

◆おいしく楽しく腎健!メニュー:
 『具だくさんのかす汁』


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※VOL.60のホームページ公開は1/5です

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これまでインタビューした人々の体験談や専門医による医療情報「じんぞう教室」などがご覧いただけます。
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『腎臓病なんでもサイト』
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腎臓病・透析療法に関する知識やお役立ち情報で、慢性腎臓病(CKD)患者さんをサポートする情報サイトです。

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【本件に関するお問い合わせ先】
NPO法人 腎臓サポート協会
info@jin-support.org
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