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参加費無料「e-Learning Conference 2012 Winter」開催のご案内(2012年1月11日-13日)

日本イーラーニングコンソシアムは2012年1月11日(水)-13日(金)の3日間、
 「eラーニング・ラボ秋葉原」において「e-Learning Conference 2012 Winter」を開催いたします。

 今回は会場とUSTREAMのLIVE配信による開催となり、参加費は無料です。
 皆様のご参加をお待ち申し上げております。

 ■開催主旨:  
 eLCでは、eラーニング導入、普及、展開を目的として 「e-Learning Conference」を開催しております。
 この度、2012年1月11日(水)-1月13日(金)の3日間、eラーニング・ラボ秋葉原(東京都台東区)において
 「e-Learning Conference 2012 Winter」を開催いたします。

 2011年はスマートフォンの爆発的な普及に伴い、モバイルラーニングが急速に普及した年となりました。
 2012年、更に導入は進み、eラーニング環境も大きく変化することが予想されます。
 そこで今回は、テーマを「モバイルラーニング」に絞り、最新動向から導入事例、最新技術まで、
 総合的なモバイルラーニング導入・活用のための情報提供をいたします。

 なお、例年は有料で行っております本カンファレンスですが、今回は無料で開催いたします。
 また、会場からのUSTREAMによるLIVE配信、アーカイブ公開を実施いたしますので、
 開催地の東京だけでなく、日本全国どこからでも、いつでも必要な情報をご覧いただけるようにいたしますので、
 東日本大震災の被災地の皆様にも、復興のための一助としてご活用いただければ幸いです。

 是非、このカンファレンスに多くの皆様にご参加いただき、eラーニングの導入、活用、展開への
 参考にしていただければと存じます。

               記

 ■開催日時:2012年1月11日(水)-13日(金)13:30- ※受付開始:13:00

 ■会場:eラーニング・ラボ 秋葉原(株式会社デジタル・ナレッジ内)
    〒110-0005 東京都台東区上野5丁目3番4号
    Tel:03-5846-2131 Fax:03-5846-2132
    案内図 リンク

 ■交通:JR「秋葉原駅 中央改札口」から徒歩7分
     東京メトロ「末広町駅」から徒歩2分

 ■お申込方法(事前登録制)
  本カンファレンスのお申し込みは、インターネットからのみの受付となります。
  下記URLにございます「申込フォーム」よりお申し込みください。

  リンク

 ■参加費
  無料(登録制:定員40名/1セッション)

 ■プログラム

 【1月11日(水)】 

 <基調講演>

 13:30-14:00(30分間)
  タイトル:「KYを脱せるか!日本の教育」
  講師:日本イーラーニングコンソシアム 会長 小松秀圀
  概要:グローバルな視野で見るとまさにKYと云える日本の教育。
     Learning2.0、パフォーマンスサポート、Copなどにも思うような反応はありません。
     ところがスマートメディア、ソーシャルメディアというツールの進化から
     モバイルラーニングへの関心が高まってきています。
     情報への感性にはやや疎い日本でもツールの進化には敏感な日本。
     ツールの進化を機に教育の進化にKYな日本でも確かな進化を遂げることができるのか。 
     日本の教育の進化の道筋を占ってみる。

 トラックA <モバイルラーニングの最新動向>

 14:00-15:00(60分間)
  タイトル:「Androidの最新動向 2012」
  講師:一般社団法人Open Embedded Software Foundation
     マーケティング企画担当 岩井一裕 氏
  概要:モバイルラーニング・プラットフォームとしてのAndroidの現在の状況を把握しつつ、
     モバイルラーニングを進める上で押さえるべきAndroid環境のトレンドや技術について、
     Android普及推進団体OESFの岩井様より解説していただきます。

 15:20-16:50(90分間) 
  タイトル:「iPhone、iPadによるモバイルラーニングの最新動向」
  講師:ソフトバンクモバイル株式会社
     ビジネス推進統括部 シニアエヴァンジェリスト 中山五輪男 氏
  概要:iPhone、iPadを活用してモバイルラーニングを実践している事例は
     学校、企業、病院などへ凄まじい拡がりを見せています。
     今回はiPhoneエヴァンジェリストの中山様に、最新の導入事例を含め、
     ここだけでしか聞けない教育への活用についてお話しいただきます。
     ※本セッションのUSTREAM配信はいたしません。会場のみの受講となります。

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【1月12日(木)】トラックB <モバイルラーニング導入事例>

 13:30-15:00(90分間)
  タイトル:「登校日は年4日から。ルネサンス高等学校のケータイ(スマホ)、その成功理由」
  講師:ルネサンス・アカデミー 代表取締役 桃井隆良 氏
  概要:ルネサンス高校のケータイ(スマホ)学園は全キャリア対応型通信制高校として、
     携帯電話を使って学習レポートを送ることができ、生徒の登校を最小限に押さえた教育を実現しています。
     今回はそのコンセプトとそれを支える仕組み、成功理由についてお話しいただきます。
     ※ルネサンス高等学校 リンク

 15:20-16:20(60分間)
  タイトル:「東日本大震被災地支援のモバイルラーニング事例」&「海外の先進モバイルラーニング事例」の紹介
  講師:キャスタリア株式会社 代表取締役 山脇智志 氏
  概要:11月末より宮城県石巻市でスタートした、被災された高校・大学受験生を支援する「石巻プロジェクト」。
     タブレット端末を使用した授業動画コンテンツによるオンライン学習サービスを紹介していただきます。
     また、海外におけるモバイルラーニングの先進事例、ソーシャルラーニングにおける
     スマートフォン活用事例をご紹介いただき、導入ポイントや活用のヒントを皆さんとシェアします。 

     ※東日本大震災の被災地における受験生支援の実施について
      リンク

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【1月13日(金)】トラックC <モバイルラーニングの最新技術>

 13:30-14:20(50分間)
  タイトル:「2000名超のアンケート分析にみる2012年の教育市場
        iPad・電子黒板などの誕生による教育革命の行方」
  講師:eラーニング戦略研究所 所長
     株式会社デジタル・ナレッジ 執行役員 小林建太郎 氏
  概要:eラーニング戦略研究所がこれまで実施してきた各種調査結果から2012年の教育市場、
     企業内教育の行方を分析します。
     iPad、iPhone、Android端末、電子黒板など新教育デバイスの誕生で教育・研修はどう変わるのか?

 14:30-15:20(50分間)
  タイトル:「PC、スマートフォン、携帯電話による学習/受講者の一元管理が可能なLMSの活用ノウハウとメリット」
  講師:株式会社キバンインターナショナル 取締役
      eラーニング支援部 eラーニングスペシャリスト 中村おりお 氏
  概要:学習者の進捗や成績を管理するためのシステムをLMS(Learning Management System)といいますが、
     モバイルラーニングを導入すると、PCで学習した内容の続きを携帯電話やスマートフォンで、
     というニーズが必ず出てきます。
     インターネットに繋がるすべての端末で、eラーニングができるようにするための学習環境についてご紹介します。

 15:30-16:20(50分間)
  タイトル:「最新!eラーニング教材のモバイルラーニング・コンテンツ化テクニックと活用事例」
  講師:株式会社WARK 横江功司 氏
  概要:店舗・アルバイトスタッフなどの人材教育に欠かせないのがモバイルラーニング!
     それら教材の制作方法&テクニック、および最新の活用事例をお話しします。

 16:30-17:20(50分間)
  タイトル:「モバイルラーニング対応、電子書籍(EPUB)制作ノウハウ」
  講師:アテイン株式会社 取締役 石田知志 氏
  概要:教材や資料を効率的にEPUB形式の電子書籍化する方法を解説します。
     タブレットやスマートフォンなど様々な端末の普及に従い、注目されるようになった電子書籍の作成方法を、
     Adobe InDesign CS5.5でレイアウトしたドキュメントを元に、その手順やポイントを解説します。

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※今回のカンファレンスは、会場提供で株式会社デジタル・ナレッジ様に、
  USTREAM配信で株式会社キバンインターナショナル様に特別協力をいただいて開催いたします。

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お問い合わせ
特定非営利活動法人
日本イーラーニングコンソシアム事務局
info@elc.or.jp
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