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ネット通販で買ったら、実店舗よりも便利だと感じたモノは 1位:コンタクトレンズ、2位:ペット用品、3位:書籍

株式会社ノイズ 2011年12月22日 19時38分
From Digital PR Platform


Webマーケティング事業を営む株式会社ノイズ(本社:東京都練馬区、代表取締役:池永尚史)が2011年11月に実施した「日用品のインターネット購買」に関するアンケート調査によると、商品の種類によって以下のような特徴がみられました。
<ネット通販で購入したことがあるものは、「書籍・本・雑誌」、「お米以外の食料品」、「化粧品」>
インターネットで購入したことがある商品は、EC通販大手のアマゾンや楽天市場(ブックス)が躍進していることからも推察できるとおり、「書籍・本・雑誌」が86%で圧倒的1位となりました。約90%のユーザーがインターネット経由で書籍類を購入していることから、書籍類のネット購入がより身近なものになったと考えられます。
食料品については、調査項目を”「お米」といった重いもの”と”通常のもの”に区分したところ、「食料品(お米)」は19.9%だったのに対して、「お米以外の食料品」は62.1%と半数以上がお米以外の食料品を買った経験があるという結果に。お米以外に、水等の大型ペットボトルを含めて、「重い物」をネット通販で購入して射るユーザーはあまり多くないことが判明致しました。
また、3位には50.8%で化粧品がランクイン。インターネット限定のキャンペーンやネット上のクチコミを見てその場で購入を決定するなど、いくつかの要因が考えられます。
<ネット通販が実店舗よりも便利だと感じているものは、コンタクトレンズ、ペット用品>
一方、ネット通販で購入して、実店舗で買うよりも便利だと感じ、その後は主にネット通販を利用しているものとしては、「コンタクトレンズ」が1位(53.8%)で最も高く、次いで「ペット用品」(31.5%「書籍・本・雑誌」(28.2%)の順でした。
「コンタクトレンズ」、「ペット用品」などは、書籍等に比べネット通販の割合は少ないものの、ネット通販での購入経験者にとっては「実店舗で買うよりも便利なので、主にネットで買う」割合が高く、限られたマーケットであるものの、ネット通販購買経験者が増えるにしたがって、実店舗よりもネット通販の割合が増えていくことが伺えます。
<コンタクトレンズがネット通販で売れる理由は、種類の豊富さ、低価格、不安を解消する情報>
実店舗で買うよりもネット通販が便利であるという回答の割合が高かったコンタクトレンズについて調査を進めたところ、実店舗よりも種類が豊富であること、価格も相対的に安い場合が多いことなどの要因が伺われました。(調査協力:みんなのコンタクト「コンタクトレンズ通販に関する調査」 リンク
さらに初めてネット通販で購入する際には、通販ショップの信頼性や処方箋の扱いがわからないことなどの不安要因があっても、それらの不安を解消できる情報が提供されることでそれまで「実店舗で購入」していた人が初めて「ネット通販で購入」することを経験し、安心できる丁寧な説明や親切な顧客対応の通販ショップを見つけることでリピートにつながると考えられます。
リピート購買される日用品のネット通販については、「種類の豊富さ」、「低価格」といった利便性だけでなく、初めて購買する際の「不安を解消する情報」を丁寧に説明する親切なショップと出会うことで、「実店舗よりもネットが便利で、主にネット通販で買う」というユーザーが増えていくことがわかりました。


<調査概要>
調査主体:株式会社ノイズ (調査協力:みんなのコンタクト リンク
調査時期:2011年11月
調査方法:インターネットモニター調査
サンプル:483
参照先: リンク

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