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Javaで構築した既存のアプリケーションをMicrosoft Windows Azureに移植するサービス『Java MO Azure』の提供を開始

 ブレインハーツ株式会社(本社:東京都江東区 代表取締役:板井 博)は、既存のJavaアプリケーションをクラウドサービスであるMicrosoft Windows Azureに移植するサービス『Java MO Azure』の提供を開始します。

 クラウドサービスのWindows Azureでは、多くの場合アプリケーションを開発する際には「.NET」が利用されます。既存のシステムがJavaで構築されている場合、Windows Azureのクラウド環境に移植するために.NETでシステムを構築し直すとなると、膨大な手間とコストが発生してしまいます。そこでブレインハーツでは、Javaアプリケーションの稼働環境としては一般的な、TomcatやGlassFish等のアプリケーションサーバーを動かすための「Worker Role」をWindows Azure上に独自開発し、既存Javaアプリケーションを容易にWindows Azureに移植できるようにしました。これにより、Javaアプリケーションを短期間かつ面倒な移植の手間もなくWindows Azureに展開できます。また、同じプラットフォーム上のシステムとなるので、Windows Azure上の.NETアプリケーションとの連携なども容易に実現できます。
 移植する際には、接続するデータベース変更など新たな実装環境への対応のための設定以外、アプリケーションの改変はほとんど発生しません。一度環境をセットアップしてしまえば、以降アプリケーションの追加は通常のWebアプリケーションと同様、アプリケーションサーバーの管理画面からデプロイするだけで特別な手間は必要ありません。

【Java MO Azureの価格について】
基本となるWindows Azureへの移植環境の構築とアプリケーションの展開費用:
100万円(税込み105万円)から

・移植するJavaアプリケーションの規模が大きい場合や数が多い際には、別途費用が発生することがあります。
・ 移植に伴うアプリケーションの改変や、アプリケーションテストなどを実施する際には別途見積となります。
・ Windows Azureの利用費用は、別途発生します。

【ブレインハーツ株式会社について】
平成11年2月に設立し、ITシステムの企画から構築に至る技術的なITサービスを提供しています。通信ゲートウェイシステムやさまざまなオープン系システムの開発実績が多数あり、最近はSalesforce.comやGoogle Apps、Windows Azureなどのクラウド関連システムの企画、開発、さらにはiPadやAndroidなどの携帯端末アプリケーションの企画、開発にも注力しています。
リンク

【本件に関する報道機関からの問い合わせ先】
ブレインハーツ株式会社 谷川 耕一
TEL: 090-2208-0888
E-Mail: tanikawa@brainhearts.com

【本件に関する営業的な問い合わせ先】
ブレインハーツ株式会社 電子書籍プロジェクト担当
TEL: 03-6672-6080
E-Mail: sales@brainhearts.com

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