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パロアルトネットワークスがエンタープライズ ネットワーク ファイアウォール部門マジック クアドラントのリーダー クアドラントに位置づけられる


ネットワーク セキュリティのPalo Alto Networks(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、日本法人:パロアルトネットワークス合同会社、東京都千代田区、以下、パロアルトネットワークス)は本日、同社がガートナー社の選出するエンタープライズ ネットワーク ファイアウォール部門Gartner Magic Quadrantのリーダー クアドラントに位置づけられたことを発表しました。

この分析の中で、ガートナーはパロアルトネットワークスの次世代ファイアウォール (NGFW) を「実行能力」と「ビジョンの完全性」に基づいて評価しています。ガートナーによると、リーダー クアドラントは「大規模と中規模のベンダが混在し、いずれも企業の要件を満たす製品を開発しているという共通の要素を備えています。企業が求める要件には、幅広いモデルの提供、仮想化および仮想LANのサポート、そして多層管理やルール/ポリシーの最小化といった複雑でボリュームの大きい環境に対応する管理およびレポート機能などがあります。企業では自社の境界や遠隔地へのIPS専用アプライアンスの設置を取り止めつつあることからも、NGFW機能は重要な要素となります。リーダー クアドラントに位置づけられるベンダは、ファイアウォールを一般的なコモディティとして扱うのではなく、新しい保護機能や専門機能を提供することで市場を牽引し、自社開発のセキュリティ製品で脆弱性を回避する優れた実績を有しています。共通する特性として、性能への影響を最小限に抑え、またハードウェア高速化のオプションを整えることで、最高のスループットを発揮することができます」

ガートナーはこのレポートで、「効果的な次世代ファイアウォールの必要性がますます高まっている現在、エンタープライズ ネットワーク ファイアウォール市場は活力に満ちた進化の時期を迎えている」と述べています。

パロアルトネットワークスのRené Bonvanieワールドワイド マーケティング バイスプレジデントは次のように述べています。「脅威の状況が変わり、ビジネスやITプロセスにも変化の波が及んでいることで、ネットワーク セキュリティ管理者はより強力なエンタープライズ ネットワーク ファイアウォールを求めています。そうした現状の中で、パロアルトネットワークスはガートナーのレポートによりネットワーク セキュリティのイノベーターであることが裏付けられました。これまでの4年間、企業は当社の次世代ファイアウォールを順調に導入し、各社の事業に不可欠なアプリケーションの安全な運用を実現してきたのです」

パロアルトネットワークスの次世代ファイアウォールは、アプリケーション、ユーザ、コンテンツに対するポリシー ベースの可視性と制御能力を実現します。このテクノロジを活用することで、企業はアプリケーションの正確な特定と制御、コンテンツのスキャニングによる既知および未知の脅威の阻止、情報漏洩の防止など、そのすべてを1台のネットワーク機器で実行することが可能になります。ネットワークに設置するセキュリティ機器の数を減らすことにより、企業は設備投資と運用コストの両方を節約することができます。

マジック・クアドラントに関する免責条項
ガートナーは、ガートナー・リサーチの発行物に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また、最高の評価を得たベンダーのみを選択するようテクノロジの利用者に助言するものではありません。ガートナー・リサーチの発行物は、ガートナー・リサーチのオピニオンを表したものであり、事実を表現したものではありません。ガートナーは、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証を行うものではありません。


Gartner "Magic Quadrant for Enterprise Network Firewalls"、Greg Young著、John Pescatore, [2011年12月14日]

パロアルトネットワークスについて
パロアルトネットワークスは、ネットワーク セキュリティを専門とする企業です。パロアルトネットワークスの次世代ファイアウォールを導入すれば、アプリケーションやコンテンツの可視性をこれまでにないレベルに高め、最大20 Gbpsでパフォーマンスの低下なく、しかもIPアドレスだけでなくユーザごとにきめ細かいポリシーによる制御を実現できます。特許出願中のApp-IDテクノロジによりパロアルトネットワークスのファイアウォールは、ポート、プロトコル、回避テクニック、SSL暗号化などには関係なくアプリケーションを正確に識別、制御してコンテンツをスキャンすることで、脅威を阻止し、情報漏洩を防止します。企業は、初めてWeb 2.0を採用している環境において、完全な可視性と制御を維持しながら、デバイス統合を通して総所有コスト (TCO) を大幅に削減することができます。現在、パロアルトネットワークスからリリースされているGlobalProtect™ によって、企業はこのようなネットワーク セキュリティの対象範囲をリモートユーザへと拡張できるとともに、WildFire™サービスを通じて対象となるマルウェアを駆除することが可能です。 詳細については、リンク をご覧ください。

Palo Alto Networks、"The Network Security Company"、Palo Alto Networksロゴ、App-ID、GlobalProtect、およびWildFireは、米国におけるPalo Alto Networksの商標です。本書に記述されているその他すべての商標、商号、サービスマークは、各所有者に帰属します。

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