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パイプドビッツ、総務省「クラウドテストベッドコンソーシアム」事業参画のお知らせ ~政治のふるさと「政治山」と政府統計情報のシステム連携を実証実験~

国内最大規模の情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」を提供する株式会社パイプドビッツ(本社:東京都港区 代表取締役社長 CEO:佐谷宣昭 証券コード3831、以下「パイプドビッツ」)は、2011年12月16日に、総務省、独立行政法人情報通信研究機構(NICT)及び独立行政法人統計センター(NSTAC)が、クラウドサービスの開発及び事業化の支援を目的として設立した「クラウドテストベッドコンソーシアム」に参画いたしましたので、お知らせいたします。

 「クラウドテストベッドコンソーシアム」は、2010年5月に総務省が策定した「スマートクラウド戦略」に基づく取り組みの一環として設立されました。事業者が、NSTACが保有する政府統計情報データベースとAPI機能、GIS機能、セルデータ集計機能等をもって連携することにより、新たなクラウドサービス創出の促進を総務省等が支援するものです。
 パイプドビッツは、全国自治体の政策や行政の活動状況を網羅的に掲載する、日本人の政治のふるさと「政治山」を運営しており、政府統計情報とのシステム連携の実証実験を通じて、掲載情報の充実を図ってまいります。

 今後も引き続き、「政治山」が発信する情報が市民と政治の距離を縮め、地方自治や政治等への関心や参加意欲を高めるきっかけとなることを目指して、地方自治の活性化に貢献するとともに、政府が推進する「オープンガバメント政策 ※1」を見据えた活動を展開してまいります。

▼総務省報道資料 「クラウドテストベッドコンソーシアム」の設立
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▼クラウドテストベッドコンソーシアム
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▼政治のふるさと「政治山」
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※1「オープンガバメント政策」
インターネットを活用し、透明でオープンな政府を実現するために、行政情報の公開、提供と国民の政策決定への参加を促す政府の電子行政政策。米国では、オバマ大統領が就任直後にその方針を示し、取り組みが活発化しています。

(参考資料)平成23年8月3日高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部(本部長:野田内閣総理大臣)決定の「電子行政推進に関する基本方針」(案)
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■ 「クラウドテストベッドコンソーシアム」活動内容
(1)新世代通信網テストベッド上の仮想マシン及び政府統計データベースの提供。
(2)特定の課題に関する参加企業の意識醸成(WGの設置)。
(3)参加企業間での情報共有。
(4)NICTによるベンチャーキャピタル、通信キャリア、ベンダー等とのマッチングの機会や、成果発表会・シンポジウム等の開催。

■ 「スパイラル(R)」とは
 「スパイラル(R)」は、2011年8月末現在、官公庁、金融、サービス、教育機関など、幅広い業種・業態の2,326のお客様にご利用いただいている国内最大規模の情報資産プラットフォームです。
 販売促進やCRMにおける顧客情報から、給与明細のような従業員情報まで、皆様からお預かりする様々な重要情報資産を安全なプラットフォームで管理しています。また、お客様が「スパイラル(R)」を利用することで生じたCO2の可視化や、活用シーンに応じたCO2排出量削減モデルの設計、地球環境に貢献するソフトウェア像の追求など、「スパイラル(R)」は環境効率を追求しております。お客様ごとのCO2排出量を算出・可視化できる唯一のASP・PaaS(クラウド)形式のサービスです。
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■ 報道関係者様お問合せ先
株式会社パイプドビッツ  (リンク
社長室 広報担当 : 高橋、立花
TEL:03-5575-6601 FAX:03-5575-6677
E-mail : pr@pi-pe.co.jp

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