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802.15.4半導体の売上高は2015年に10億ドル以上

米国の市場調査会社インスタット社が出版レポート「802.15.4とZigbee:チップセットとアプリケーション -
802.15.4 and ZigBee」のプレスリリースにおいて、802.15.4半導体の売上高は、スマートグリッドや自動検針市場から71%以上の貢献があって2015年に10億ドル以上となるだろう、との予測結果を発表しました。

ZigBeeは、802.15.4ラジオ無線標準(PHY)とMAC上で運用するオープンスタンダード技術である。ZigBee技術は、低コストで、低出力で、自動再構築機能があり、拡張性が高く、ホームオートメーションやスマートエネルギー、建造物のオートメーション、医療、小売り、通信においてメッシュ技術やアプリケーションプロファイルを提供でき、さらには3Dメガネの製造にも利用できるアプリケーション層さえ可能である。ZigBeeは、誰でもがどのように使ってもいいオープンスタンダードであるが、スマートグリッドでの成長が最も有望であるだろう。米国調査会社インスタット社は、802.15.4半導体の売上高は、スマートグリッドや自動検針市場から71%以上の貢献があって、2015年に10億ドル以上となるだろうと予測している。


「ZigBeeは、公益企業にスマートメーターデータを還流するためにふさわしい技術であるようだ。ZigBeeはすでに、家庭内でデバイスを通信するスマートメーターの大勢を占めている。他のスマートメーターと共に、データを公益企業に戻すメッシュに使われるようになるだろう。ZigBee技術のその他の大きな市場は、省エネルギーが促進するホームオートメーションと、家庭やオフィスで非常に多数利用されている固定照明であるだろう」とデジタルエンターテインメント部門の副社長であるNorm Bogen氏は語る。


インスタット社は、下記についても調査した。

●調査期間中に最大のビジネスチャンスであるのはスマートエネルギーである
●米国はスマートメーターの市場導入が最大であるだろう
●病院では、資産と患者のトラッキングの用途に注目している
●電話会社とMSOは、新しい収益源としてセキュリティシステムに注目している

インスタット社の調査レポート「802.15.4とZigbee:チップセットとアプリケーション ー 802.15.4 and ZigBee」は、802.15.4とZigbee技術の世界市場を調査し、パワーポイントのレポートとエクセルによる予測データによって、以下の項目についての情報を提供している。

●802.15.4とZigbeeのチップセットの出荷数と売上高の2012年までの予測
●住宅向けオートメーション、商用と政府のビル制御システム、照明、医療、スマートグリッド、産業用プロセス制御、家電などのアプリケーションの予測
●競合する規格、プロトコル、ワーキンググループ
●Ember、フリースケール・セミコンダクタ、マイクロチップテクノロジ、グーグル、エヌエックスピー・セミコンダクターズ、フィリップス、テキサス・インスツルメンツなどの主要企業の詳細


この調査レポートは、世界のインターフェース技術市場予測と、これらの技術のPC、PC周辺機器、家電、通信、自動車、産業用途への普及率を追跡調査している、インスタット社の「Multimedia Interfaces」サービスの一環である


【調査レポート】
802.15.4とZigbee:チップセットとアプリケーション
802.15.4 and ZigBee
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調査レポートの販売、委託調査などを行っています。

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