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VTVジャパン、RADVISION社製 HD多地点接続装置のローエンドモデル 『RADVISION SCOPIA Elite MCU 5105』の販売を開始

2011年12月1日、RADVISION社のHD対応多地点接続装置SCOPIA Elite MCUの新モデル、「SCOPIA Elite MCU 5105」が発表されました。RADVISION社の国内正規代理店であるVTVジャパン株式会社(本社:東京都千代田区 代表:栢野正典)では、本日より「SCOPIA Elite MCU 5105」の販売を開始いたします。

SCOPIA Elite MCU 5105は、SCOPIA Elite MCUシリーズの持つ高機能はそのままに、規模・価格を抑えたエントリーモデルです。
従来のSCOPIA Elite MCUシリーズと同様に、様々なメーカーのテレビ会議端末との混在会議を実現するマルチベンダー対応モデルです。テレビ会議専用端末の他に、テレプレゼンスシステム、PC、タブレット端末やスマートフォン(iPad/iPhone)からの会議参加を可能にしました。この他、マイクロソフト社Lync、IBM社Lotus/Sametimeなどのユニファイドコミュニケーション製品群ともシームレスに接続できます。
接続拠点数が少ない・導入コストがかかる等で多地点接続装置の導入を諦めていたお客様も、HDクオリティでの快適な会議や外出先からの気軽な会議参加が実現できるようになりました。

【SCOPIA Elite MCU 5105の特長】
<Increased capacity bundleモデル>
■スケジューラー・ゲートキーパー・監視ソフトウェア機能搭載
■フルHD(1080p)、 HD(720p/60fps)対応
■H.264SVC搭載
■ポート数
・HD(720p) 画面分割モード:5ポート
・フルHD(1080p) 単画面モード: 20ポート
・SD(352p/4CIF) 画面分割モード: 20ポート
■ストリーミング機能搭載:最大600
■PC、タブレット端末、スマートフォン混在会議
■H.239資料共有機能
■テレプレゼンスシステム接続(オプション)
■提供価格:オープンプライス

【RADVISION社について】
RADVISION社は、イスラエルのテルアビブに本拠を置く、IP、3GおよびIMSネットワークを介した、最先端のテレビ会議ユニファイドコミュニケーションソリューションを提供するメーカーです。テレビ会議のソフトウェアスタック、テレビ会議プロトコルとMicorsoft Lync との接続ゲートウェイや多地点接続装置(MCU)などのインフラ製品、および高品質テレビ会議端末を提供しています。

【VTVジャパン株式会社について】
VTVジャパン株式会社は、1995年設立以来、テレビ会議・Web会議システムの機器販売、およびレンタル、同システムに関する保守サービスに特化したテレビ会議のマルチベンダーです。
全国各地、および海外のさまざまな法人・団体へ導入実績があります。
また、自社独自開発によるテレビ会議カスタマイズソリューションの提供を2011年より開始しました。
VTVジャパンは、今後もお客様のテレビ会議・Web会議を活用したビジュアルコミュニケーション環境をサポートして参ります。

<本件に関するお問い合わせ先>
VTVジャパン株式会社 
担当 : 大川・山田
TEL:03-5210-5021 FAX:03-5210-5022 
E-mail:vtvinfo@vtv.co.jp
ホームページ:リンク

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このプレスリリースの付帯情報

RADVISION SCOPIA Elite MCU 5105

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