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3Dマイホームデザイナーの間取りデータを操作できる開発キットを無償提供開始

メガソフト株式会社(大阪府吹田市、代表取締役:井町良明)は、住宅デザインソフト「3DマイホームデザイナーPRO7」の間取りデータを外部アプリケーションから操作できるソフトウェア開発キット「3DマイホームデザイナーSDK」を2011年12月8日(木)より無償で提供開始します。
本SDKは同日より提供される3DマイホームデザイナーPRO7のアップデータを適用することで自動的に使用可能になります。
ソフトウェアのアップデートはオンラインアップデートでおこなえるほか、以下のWebページからダウンロードすることもできます。

3DマイホームデザイナーPRO7 アップデートファイル
http://www.megasoft.co.jp/update/3dmhpro7/

※SDKについての詳細は「間取り画面」のヘルプメニューに収録されている「SDKマニュアル」をご覧ください。

※「SDKマニュアル」は以下のWebページでもご覧いただけます。

3DマイホームデザイナーSDK APIリファレンス
http://www.megasoft.co.jp/3d/sdk/

■利用者の環境に対応したファイル入出力や間取りデータの編集作業が可能に

この開発キットは、3Dマイホームデザイナーの間取りデータを操作して、間取りの作成・編集・出力などの各種操作を実行する外部アプリケーションを簡単に構築できるプログラミングツールキットです。これにより、他のアプリケーションとデータ交換をおこなうためのファイル変換や、複数の手順が必要であった操作の自動化など、ハウスメーカーや工務店それぞれの利用環境に応じた3DマイホームデザイナーPRO7用ソフトウェアが、自社のシステム部門やシステム開発会社との協業により独自に開発可能になります。

メガソフトは今回のSDK提供を手始めに、ユーザー自身で3DマイホームデザイナーPROを自由にカスタマイズできるように、開発キットを充実していく考えです。

【本開発キットで使用できる関数】

ファイル操作関数、下絵操作関数、敷地関数、部屋作成関数、建具関数、パーツ関数、診断系関数、屋根関数、編集関数、表示関数、ツール関数、設定関数、その他

【本開発キットの使用例】

●CADや見積り作成、積算、構造計算ソフトへのデータ受け渡し
3DマイホームデザイナーPRO7の間取りデータを、部屋の種類、名称、色、建具などの属性も含めて、各種外部ソフトウェアに渡せます。

●他のCADソフトのデータを間取りデータとして受け取り
外部ソフトウェアで作成した間取りデータを属性も含めて受け取ることで、3Dマイホームデザイナーの間取りデータとして利用できます。

【対応開発言語】
Visual Basic、Visual Basic for Applications、Visual C++、JScript など、COMインターフェースに対応し、Running Object Table(ROT)から実行中のオブジェクトを取得できる言語

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