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リハビリテーション支援システム『HOPE/SERAPORT』を刷新

当社(以下Fsol、本社:東京都文京区、代表取締役社長:杉本 隆治)は、全国の中・大規模医療機関におけるリハビリテーション部門様向けに提供しているリハビリ業務ソリューション『HOPE/SERAPORT』について、機能・操作性を大幅に改善したリニューアル版の提供を2011年12月5日より開始いたします。

厚生労働省のIT化推進方針により病院情報システムのIT化が進む中で、各医療機関においては、医療サービスの向上、安全・安心の確保はもちろんのこと、さらなる経営の効率化が求められています。


Fsolではリハビリテーション医療におけるセラピストの事務作業負荷を軽減し、院内の診療情報を共有化、効果的な治療に専念し、質の高い医療サービスを提供するためのソリューションとして、『HOPE/SERAPORT』を10年間に渡り提供してまいりました。


300床以上の中・大規模病院様を中心に延べ140ユーザーのお客様に提供してきた導入ノウハウを基に、機能・操作性を大幅に刷新しました。ポイントは以下の3点です。


1)富士通電子カルテシステム(HOPE/EGMAIN-GX)とのデータ連携性をさらに強化し、リハビリテーションに必要な情報を集約し、より質の高いリハビリテーションの提供をサポートします。


2)ワンクリックでの患者選択・切替えや、複数画面起動による参照入力など、必要な情報へのアクセス性、操作性が従来に比べ、飛躍的に向上しています。


3)セラピストのスケジュール管理機能を大幅に強化しました。より細かな日付条件を指定しての複数予約や、担当者の割り当て、担当者変更が一括でスムーズに行えます。



【本製品の特長】
1)高い操作性によるリハビリ予約スケジュール入力、調整

リハビリ予約情報や会議情報の予定、診察の予約情報(※)を視覚的に表示し、より直感的に操作を実現しました。担当者の空き状況を一目で確認でき、マウス操作で簡単に入力可能です。予約修正や他担当者への割振りもドラッグ&ドロップで一括処理できます。


2)高機能なエラーチェック、ガイダンス付き入力サポートの実施

実施情報登録時には、実施時間重複によるエラーや、1 日および1 週間の上限単位数のチェックなど、さまざまなエラーチェックを行います。また早期リハビリテーション加算の算定漏れ表示や、リハビリテーション総合計画評価料の算定状況を表示し、会計入力を強力にサポートします。前回または指定日の実施情報を複写することも可能です。


3)リハビリテーション評価機能の充実、他職種間での情報共有

ADL、知能診断評価、標準失語症検査、リハビリテーション実施計画書などさまざまな評価機能を使用できます。入力した情報は統計データとしてCSVファイルに変換でき、データの二次利用も可能です。さらに、ExcelやWordで自由にレイアウトを作成し、システム上にて使用することも可能です。これらの評価表は電子カルテシステムへデータ送信(※)し、他職種間で情報共有できます。


4)豊富な統計帳票、データ二次利用

月報、年報を診療科別や担当者別、疾患別など、さまざまな統計帳票を出力することができます。実施データやリハビリ処方データは統計データとしてCSVファイルに変換でき、データの二次利用も可能です。

※電子カルテ連携時


【販売価格、および出荷時期】
『HOPE/SERAPORT』基本パッケージ 50 万円 ~ 220 万円 2011 年12 月予定
評価・報告書オプション 20 万円 ~ 30 万円 2011 年12 月予定

※導入費用は含まれません。別途正式見積が必要です。


【販売目標】
今後3年間で100セットの販売を目指します。

このプレスリリースの付帯情報

リハビリテーション支援システム『HOPE/SERAPORT』

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