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「お風呂は家族の絆を深める」93%が回答

株式会社ラッシュジャパン 2011年12月05日 15時00分
From PR News

株式会社ラッシュジャパン(本社:神奈川県愛甲郡、代表取締役:アンドリュー・ウィリアム・トーン)は、入浴を通じて家族・友達・夫婦・恋人などと一緒に大切な人との絆を分かち合う、「ラブ湯」という新しいバスタイムコミュニケーションを提案しています。

同社では、このたび20~59歳の男女1,000名を対象に、「“入浴”と“家族の絆”」に関する調査を実施しました。今回の調査では、回答者を居住地域ごとに「北海道・東北エリア」、「関東エリア」、「北陸・中部エリア」、「関西エリア」、「中国・四国エリア」、「九州・沖縄エリア」の6ブロックに分けた地域別、既婚者と未婚者の意識差などを調べました。調査からは、各地域におけるお風呂事情や、家族との絆づくりにおいてお風呂が果たす役割などが明らかになりました。

■お風呂は絆を深める!?家族でお風呂に入る家庭の「ラブ度」は平均「82.6点」その傾向は、「未婚<既婚<親子」

「家族との入浴」の実態を探るため、「現在、家族と一緒にお風呂に入ることはありますか?」と聞いたところ、41%が「ある」と回答。

そこで、家族で一緒にお風呂に入ることが、「ファミリーラブ度(家族との仲良し度)」に影響しているかを調査。その結果、「家族と一緒にお風呂に入ることがない人」では、「ファミリーラブ度」が平均で「64.3点」であったのに対し、「家族と一緒にお風呂に入ることがある人」の場合は平均で「82.6点」と20点近くの差があった。

また、「家族で一緒にお風呂に入ることは、家族の絆を深めると思いますか?」という問いには、93%が「思う」と回答。中でも「未婚」で「思う」と答えた人が88%であったのに対し、「既婚」で「思う」と答えた人は93%にのぼり、さらに既婚者の中でも、「子どもがいる」場合は95%に達するという結果になった。

■ファミリーラブ度、トップは「北海道・東北エリア」、ワーストは「関東エリア」

「ファミリーラブ度」に点数をつけてもらった結果として、最もスコアが高かった都道府県ベスト5は「高知県」(85.0点)、「佐賀県」(85.0点)、「和歌山県」(83.3点)、「宮城県」(83.3点)、「山梨県」(81.4点)の順となった。

エリア別にみると、「北海道・東北エリア」が「74.2点」で最も高い結果に。「北海道・東北エリア」は、「お風呂好きの地域」や「入浴時間が長い地域」でもトップを獲得。同エリアからは「宮城県」(83.3点)と「岩手県」(78.3点)の2県が「ファミリーラブ度」においてトップ10入りするなど、寒さ対策での長湯だけでなく入浴時間を利用して、家族の絆を感じ、深めている家庭が多いと推察できる。

一方で、「ファミリーラブ度」ワースト1のエリアは「関東エリア」の「70.0点」。「関東エリア」は「家族との入浴率」が最も低い地域(38%)でもあり、絆を感じ、深めるアクションとしてバスタイムコミュニケーションを活用できていない、と推察される。

■バスタイムに求めることは、家族と一緒に「入浴する」、「入浴しない」で違う

家族と一緒に入浴することが「ある」人と「ない」人では、「入浴に求めるもの」にも違いが見られ、「家族と入浴をすることがある」と答えた人の場合は、入浴を「リラックスをする時間」(31%)と捉えている人が最も多く、「家族と入浴をすることがない」と答えた人の場合は、入浴を「体を清潔にする時間」(39%)とあくまでも機能として入浴をしている傾向が強い。

さらに、「家族と一緒にお風呂に入ると、いつもより会話が弾むと思いますか?」という問いには、90%が「思う」と回答。特に子どもがいる家庭では、33%と3人に1人が「とてもそう思う」と答えている。
入浴は、家族同士のコミュニケーションをより円滑にするのに機能しているといえる。

「家族と一緒にお風呂に入るとき、誰と、どんな会話をしますか?」という問い(自由回答)からは、「子ども達と、その日にあった出来事を話すか、しりとりなどのゲームをする。(34歳・男性)」、「夫と休日の予定を話したり、仕事の愚痴を聞いてあげたりする。(28歳・女性)」「妻と、ラジオから聞こえてくるニュースを話題にして話す。(52歳・男性)」などがあがり、入浴が会話のきっかけ作りになっていることが分かる。

また、「家族と一緒にお風呂に入ったときの、印象深いエピソード」としては、「普段、反抗的な態度をとっていた子どもが、お風呂では自分の考えていることを素直に話してくれた。(47歳・男性)」、「息子とお風呂に入った時に、好きな女の子の名前を教えてくれた。(44歳・女性)」、「パートナーとお互いに気を使いすぎる面があったが、裸の付き合いをすれば本音が話しやすいのではと思ってお風呂に誘った。その時をきっかけに、距離が近づいて家族になったという実感が湧いた。(24歳・女性)」などがあがった。

近親者ではあるが、お風呂という空間とバスタイムだからこそ、普段は話題にしづらいことや、お互いの本音が話しやすく、自分の気持ちを素直に相手に伝えられ、絆を深めることにつながっていることが分かった。

■家族一緒のバスタイムを楽しんでいそうな芸能人、1位は「高橋ジョージさん・三船美佳さんご夫婦」

「家族や夫婦で仲良くお風呂に入っていそうだと思う芸能人は誰ですか?」と聞いたところ(自由回答)、1位は「高橋ジョージさん・三船美佳さんご夫婦」(69票)という結果となった。いつも明るくお互いに愛情たっぷりで、おしどり夫婦として紹介されることも多いお二人。今年度、「いい夫婦の日をすすめる会」が一般からの投票を基に選出する「パートナー・オブ・ザ・イヤー2011」を受賞するなど、注目を受けているお二人だけに、「一緒にバスタイムを楽しんでいる」という印象も強いのかもしれない。

■家族風呂は家族間コミュニケーションを促進させる最適の場

今回の調査では、家族と一緒にお風呂に入ることは、家族間のコミュニケーションを円滑にし、お互いの絆を感じ、より深めることに寄与することがわかった。

「仕事や学校で時間が合わず、言葉を交わす時間が少ない」「最近コミュニケーションがとれていない」など、大切な人との仲で悩んでいる方にとっては、バスタイムを上手に活用することで、家族との仲を深め、見つめ直すきっかけになりそうだ。

■父と娘の入浴、ボーダーラインは「平均9.0歳」?!(資料編)

「現在、娘と一緒にお風呂に入ることがある」と回答した人に「娘と何歳までお風呂に入りたいですか?」と聞いたところ、父親においては平均「9.0歳」、母親においては平均「17.4歳」という結果になった。母親は「娘が高校生になるまで一緒に入浴したい」と考えている一方、父親は「小学校低学年頃まで」と考えているようだ。

また、「息子と何歳までお風呂に入りたいですか?」という質問に対しては、父親は平均「10.2歳」、母親は平均「8.4歳」と回答。いずれも「小学校低学年まで」と、一緒に入浴する年齢に、娘と父母ほど大きな差は見られなかった。

ちなみに、今回のアンケート対象者に対して「父親と何歳までお風呂に入っていましたか?」と聞いたところ、男性の平均は「9.7歳」、女性の平均は「8.9歳」という結果に。また、「母親と何歳までお風呂に入っていましたか?」という質問には、男性では「9.0歳」、女性では「11.8歳」が平均となった。両親とお風呂に入る年齢としては、男女ともに、小学校中~高学年あたりまでという人が多いようだ。

≪お風呂で大切な人との絆を深める新しいコミュニケーション「ラブ湯」≫

LUSHが提案する「ラブ湯」とは、お風呂を通じて大切な人との絆を深め、距離を縮める新しいバスタイムコミュニケーションの形です。「ラブ湯」という言葉には、家族や友達、夫婦や恋人と一緒に、お風呂の中で“I Love You”を分かち合うという意味が込められています。大切な人と一緒にお風呂に入り、アフターバスは一緒にボディケアをすることで、ココロもカラダもあたたかく、今までよりももっとお互いを好きになれるはずです。

LUSHでは、そんなバスタイムコミュニケーションをより楽しくするための商品を、たくさんご用意しています。特に、「バスボム(入浴料)」は、果物やスイーツのような可愛らしい見た目が特徴的なだけでなく、お風呂に入れるとシュワシュワとはじけながら溶けていき、豊かな香りが広がると同時に種類によっては花びら・ラメ・ハートの紙ふぶきなどが湯船に浮かんでくるという楽しい仕掛けを施しています。「バブルバー(入浴料)」もまた、簡単にもこもこの泡風呂をつくることができ、大人だけでなく小さなお子様からも大変人気の高いアイテムです。

上記調査と同時にLUSHモニターアンケートも実施したところ、実際にラッシュのバスアイテムの使用者の方からも、「バスボムを入れると子どもがとても喜ぶので、お風呂の時間がもっと楽しくなる」、「夫婦で一緒にお風呂に入るのは照れくさい気持ちがあるけれど、お風呂いっぱいにひろがる泡や花びらなどが恥ずかしさをかき消してくれる」など、LUSHの商品ならではのユニークな仕掛けが、バスタイムでのコミュニケーションをより円滑なものにしてくれるという声をたくさんいただいています。

ますます寒くなるこれからの季節、家族や恋人など、大切な人とお風呂で「ラブ湯」を楽しむことで、カラダもココロもあたためながら、お互いの絆をさらに深めてみてはいかがでしょうか。

●ラッシュジャパン「ラブ湯」特設サイト⇒リンク
【調査概要】
◆調査期間:2011年11月11日~11月16日
◆調査方法:インターネット調査
◆調査対象:20~59歳 男女1,000名
※「北海道・東北エリア」167名/「関東エリア」167名/「北陸・中部エリア」167名/「関西エリア」167名/「中国・四国エリア」164名/「九州・沖縄エリア」168名


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