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無線通信機器のスペシャリストを目指す!総務省認定「第一級陸上特殊無線技士 養成課程」講座を開講

株式会社ブレーンネット 2011年12月02日 18時15分
From PR News

株式会社ブレーンネット(本社:東京都千代田区 代表者:代表取締役 今井 智康)は、国家資格である「第一級陸上特殊無線技士」の 養成課程の認定を総務省より受け、平成23年12月3日(土)より開講します。

「第一級陸上特殊無線技士」は、携帯電話基地局/衛星通信/防災無線/マイクロ通信等の無線通信機器の技術操作/監督/点検/保守に従事する際に必須な国家資格です。
株式会社ブレーンネットでは、移動体通信業界において人材サービス及びアウトソーシングサービスを行っており、これまでその一環として移動体通信における無線基地局に係る無線設備を操作できる人材の教育で「第一級陸上特殊無線技士 国家試験対策講座」を開催し、多数の資格取得者を市場に輩出してきました。今般、総務省より、第一級陸上特殊無線技士養成課程の認定を受け、養成課程を平成23年12月3日(土)より休日土日計8日間のコースを開講いたします。

【講座詳細】
・講座名:第一級陸上特殊無線技士 養成課程(総務省認定)
・実施場所:ブレーンネット本社 研修ルーム
東京都千代田区神田神保町三丁目10番地 神田第3アメレックスビル3F
・受講料:休日8日間コース30名様が受講の場合、お一人様70,000円(テキスト、免許申請代、消費税込)

詳細はこちら
【ブレーンネット養成課程公式サイト】
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1.養成課程の概要
第一級陸上特殊無線技士は電波法39条により多重無線設備を操作する際に必須となっている国家資格です。移動体通信事業者様が積極的に設備投資を計画していることに伴い、特に無線基地局を取り巻く無線区間(基地局・携帯機器間ならびに基地局エントランス回線)に存在する無線設備を操作する上で、本資格の取得者の需要も非常に高まっています。一方、第一級陸上特殊無線技士の資格を取得するための国家試験は2月、6月、10月の年3回のみで、またその合格率は30%前後となっています。総務省に認可された養成課程はこの国家試験を受験することなく、講習会を受講していただき最終日に開催される修了試験に合格することにより資格が取得出来ます。

2.弊社の養成課程の特徴
養成課程受講には一定の資格要件が必要ですが、弊社の養成課程では資格要件を満たしていない方向けに選抜試験、選抜試験対策講座及び事前基礎アンケートを実施し、受講希望者様のスキルレベルに応じたコース設定と指導をいたします。また、今後、平日日中帯の開催を始め、在職中の方向けに、平日夜間コースや土日祝日コースなど多数のコース開催を予定しています。
もちろん、受講時の指定教科書の購入や、受講後の免許申請書類提出など、資格免許取得まで弊社が一括で管理、実施いたします。

■会社概要
会社名:株式会社ブレーンネット
代表者:代表取締役社長 今井智康
本社所在地:東京都千代田区神田神保町3-10 神田第3アメレックスビル
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