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シーイーシー、韓国の大手通信事業者LG Uplusとクラウド事業分野で業務提携

第一弾として、コラボレーションに最適なWebストレージサービス「WebHard」を提供

株式会社シーイーシー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:新野 和幸、以下シーイーシー)は、23日付でLG Uplus Corp.(本社:韓国ソウル特別市、CEO:Lee Sang-Chul、以下LG Uplus)と、クラウド事業分野において業務提携いたしました。シーイーシーは、提携の第一弾として、2012年3月より、同社のデータセンターと大容量の回線を活用して、いつでもどこでも、安心・安全・便利に、拠点間や取引先との情報共有や共同作業ができる、コラボレーションに最適なWebストレージサービス「WebHard(ウェブハード)」を提供の予定です。

昨今、クラウドコンピューティングの普及に伴い、利用者である企業は、インターネットを経由して提供される各種のサービスに、IT投資や運用コストの削減、節電や環境への配慮など様々な効果を期待しています。また、ソーシャルネットワークなど画像や動画を含むデータを、リアルタイムに、かつ大量に共有、分析、活用するニーズも増加しています。しかし、企業にとってデータの共有や分析、活用には、データ保管のための機器増設やシステムの刷新など、ITインフラへの投資や運用コストの増加が伴うため、導入には慎重になっています。

シーイーシーは、LG Uplusが提供し世界中で350万人が利用するWebストレージサービス「WebHard」を、業界最高品質の国内データセンターと、大容量の回線サービスを活用して、国内企業向けに月額料金4,200円(税込)/10GB(利用ユーザ数無制限)からの、安価な導入コストにて提供いたします。シーイーシーは本サービスにより、企業における情報共有やコラボレーションによる業務効率向上、IT投資や運用負荷軽減に貢献してまいります。なお、サービス内容の詳細については、年明け1月中旬に発表の予定です。

このプレスリリースの付帯情報

調印式

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用語解説

■WebHardの主な特長
①コラボレーション機能
WebHardを利用して、プロジェクトメンバーや取引先とのファイル共有や、リアルタイムなコラボレーションを実現します。データアップロード時に指定された相手にメールを自動送信する機能や、ユーザID発行時に個人フォルダを自動生成し、システム管理者の負荷を軽減するなど、多彩な機能でコラボレーションと運用負荷の軽減を支援します。
②リーズナブルな価格
月額料金4,200円(税込)/10GBからの、安価な導入コストにて利用できます。ユーザ数の増減で費用が変動することがなく、ストレージ容量による課金となっているため、企業にとって利用しやすい価格体系となっています。
③ディスク容量が簡単に変更可能
業務の負荷や利用人数によって、簡単なWebの申請手続きで自由にディスク容量を変更することができるため、企業のITコスト軽減に寄与します。また、申請から数分でディスク容量の変更が可能です。
④自動バックアップスケジュールの設定
週単位や日単位、全体や差分など、豊富なバックアップメニューで期間や方法を設定できます。
⑤誰でも簡単に使えるわかり易いインターフェース
誰でも直感的に操作できるメニュー構成で、ドラッグ・アンド・ドロップなど簡単な操作で提供される機能を使うことができます。また、スマートフォンやタブレットなど様々なデバイスでWebHardを利用することが可能です。
※記載の内容は現時点で計画のものです。サービス開始時に一部内容が変更になる場合があります。

■LG Uplusについて
LG Uplusは、1996年7月に世界初のCDMA技術の商用化を背景に設立されました。1997年10月に全国にパーソナル通信サービスを開始以来、お客様と共に成長し、2010年にLGテレコム、LGデイコム、LGパワーコムの3社が統合され、“LG Uplus”として新たにスタートしました。
詳細はWebサイト リンクをご参照ください。

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