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11月24日は「いい節の日」、主婦のマストアイテムかつお節を使用の沖縄郷土料理「かちゅー湯」とは!?

ヤマキ株式会社 2011年11月21日 11時00分
From PR News

11月24日は、「いい節の日」。そこで、削りぶし業界でシェアNo.1(※1)のヤマキ株式会社(愛媛県伊予市)は、20~49歳の全国の主婦500名に対し、「かつお節に関する意識調査」を実施いたしました。近年の食生活の変化を背景に、生活者の乾物離れが囁かれていますが、調査結果からは、かつお節を頻繁に利用している主婦の実態や、かつお節メニューへの関心の高さが明らかになりました。

(※1)インテージSCIデータ 期間1999年~2009年(各年4月~3月)

■主婦の7割が「週に1回以上」かつお節を使用

まずはじめに、「かつお節」を料理に使用する頻度について聞いたところ、最も多かった回答は「週に1回程度」で25%。以下、「週に2~3回程度」(24%)、「2~3週間に1回程度」(14%)、「ほぼ毎日」(11%)、「週に4~5回程度」(9%)と続きました。69%と約7割が「1週間に1回以上」かつお節を使用していることがわかりました。
また、「かつお節は料理に欠かせないと思いますか?」という質問に対しては、実に85%と約9割が「そう思う」と答え、主婦の料理においてかつお節はマストアイテムであることがわかります。さらに、かつお節を使ったおすすめレシピについて聞くと、「オクラとクリームチーズのおかか和え(33歳)」、「おかか焼きおにぎり・バター風味(38歳)」、「こんにゃくのおかか煮(30歳)」など、食材をかつお節であえたり、かつお節と一緒に煮たりと、和食に限らず様々なレシピにかつお節を活用している様子がうかがえました。

■1世帯あたりのかつお節消費量が最も多いのは「沖縄県」 正解率わずか7%

次にかつお節に関する知識について聞きました。「日本で、1世帯当たりのかつお節の消費量が最も多い都道府県はどこだと思いますか?」と聞いたところ、最も多かったのは「高知県」で18%。「かつお」のイメージが強い「高知県」が、同様に「かつお節」の消費量も多いと考える人が多いようです。次いで、「京都府」(10%)、「北海道」(7%)と続き、正解の「沖縄県」と答えた人はわずか7%となりました。沖縄県の1世帯当たりのかつお節消費量は、全国平均の約5倍とずば抜けて多く(※2)、沖縄県民のかつお節好きは、地元のスーパーに行くと一目でわかります。大容量パックに入った花かつおに、血合い入り、血合いぬき、ざっくり削った厚削りなど、種類も数もとにかく豊富です。

(※2)総務省統計局 家計調査年報平成21年度より

■知られざる沖縄の郷土料理「かちゅー湯」、人気のレシピ1位は「ネギ+梅干」

そこで、かつお節消費量第1位の沖縄県の郷土料理「かちゅー湯」についても調査を実施。「かちゅー湯」は、お椀にたっぷりのかつお節と味噌を入れ、お湯を注いで作るお味噌汁。沖縄の家庭では古くから親しまれており、最近ではテレビの情報番組でもよく取り上げられている注目のメニューです。この「かちゅー湯」について、「知っている」と答えた人は7%にとどまりましたが、「食べてみたいと思いますか?」と聞いたところ、実に76%と約8割が「食べてみたい」と答えました。その理由としては、「かつおの風味が効いていて美味しそう。(25歳)」、「自分の好きな具を入れてアレンジするのが楽しそう。(27歳)」などの意見があがり、「美味しそう」という意見のほか、具材でアレンジができることに魅力を感じる人も多いようです。
そこで、「かちゅー湯のレシピについて、あなたが最も自分で作りたいと思うものは何ですか?」と聞いたところ、1位となったのは、「ネギかちゅー湯(青ネギと梅干を加える)」で27%。「あっさりしていておいしそう。(36歳)」、「ネギを入れて、よりいっそうかつお節が引き立ちそう。(38歳)」などの理由から1番人気となりました。以下、「卵入りかちゅー湯(生卵を加える)」(26%)、「梅干入りかちゅー湯(梅干を加える)」(23%)、「荒節厚削りかちゅー湯(厚削りのかつお節を使用)」(6%)と続きました。

簡単に作れて、かつお節の香りとうま味をダイレクトに楽しめる「かちゅー湯」。皆さんも好きな具材を入れてアレンジし、「かちゅー湯」を通じて、日本の伝統食文化でもある「かつお節」のだしの美味しさを改めて見直してみてはいかがでしょうか?

「かちゅー湯の魅力に迫る!沖縄定番の味」
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[調査概要]

◆調査期間:2011年10月19日(水)~2011年10月25日(火)
◆調査対象:20~49歳 主婦(全国) 500名(株式会社ベネッセコーポレーションが運営する『ウィメンズパーク』の会員)
◆調査方法:インターネット調査


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